幸せに気づく日記

幸せに気づく日記

音楽と、物語と、なにか大切な幸せなものについて。


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毎回行ってるわけじゃないけど、CMNも12回目って、凄いなあ。

 

今回はキルズだけど、1部アコースティック、2部はエレクトリックという構成で6時から8時半ぐらいまで。

その間に抽選会があったりとかしたけど、まあ、立ちっぱなしで疲れた。

代官山ODDという場所は初めてだったけど、 ベンジーのボーカルがとても良く響いてる場所だった。

いろいろと思ったことはあるけど、軽くメモ。

 

 

アコースティック、に限ることはないけど、それによって強調されてるかも、と感じたのは、自分の喪失感と寄り添うもの。

上手く表現する言葉はないけど、そういうものがベンジーの曲の中にはある。

不在の何かを求める気持ちとか、そういうものかもしれない。

アコースティックで演奏されることで、よりその部分が明確になった、と、聴いている最中に自分は考えていた。

 

2部の最初は新曲。

それが春風なのかはわからないけど、凄くいい曲。

ギターも格好いいし、歌のメロディーもいいし、詩もなんか素敵だと思う。

聴いている最中に思ったのは99年のブランキーの未発表曲になんか似てるかもと。

20年過ぎて、曲になったら、それは凄い事だなと思った。

まあ、気のせいかもしれないが。

 

ビューティフルデスで最後は終わったはずだけど、危険すぎるとか、GHMとか、もう何でもありかな。

キルズって、今のベンジーにとってはとてもしっくりくる素晴らしいメンバーなんだと思う。

 

スイートデイズも演奏されて、うわって思う。

フライドバードだっけなあ。

何処かへ運ばれていくような気持ちになりました。

 

うん、今年の最初のライブも素敵でした。

 


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Sherbetsの後半を書こうかどうか迷ううちにキルズのライブに行ってしまった。

12月24日なんていう日に、ひとりライブなんて最高な気もする。
 

対バンというかフロントアクトというか。

1曲目、2曲目は退屈だったけど、3曲目から、なんとなくジョイ・ディヴィジョンみたいと感じだして、キーボードが入ったら、この人達はニュー・オーダー好きなんだろうなと感じて愉しくなった(笑。

冷静なドラムも、シンプルなベースも、ひとつの方向へ向かっているように分かりやすくて自分の中に落ちてきた。

サポートしてる男の人が、意外と渋くギターやキーボード弾いて味を出してたな。

 

***

 

さてキルズ。

シェルターは以前も、いったいどんだけ人入れるんだって思ってたけど、今回はそれほどじゃなかった。

 

1曲目はフルサト、続いてビネガーだったかな。

ミドルから早くなって、なんかもうそこだけで心がわくわくする。

どっかいっちゃった、ターキー、コズミックワンダーとか。

 

懐かしい曲といってPBHを演奏。

アコースティックではやってたけど、この編成でやるんだと、動揺。

ベースが重くて感じが違うけど、やっぱり自分も冷静でいられない。

 

すぐそば。

落ち着くな~っと、この曲を聴くと、自分も世の中を良くする為に出来ることをしないかんと思う。

 

WTVは間違えたのはベンジーなのかな。

思いっきりやり直した。

 

新曲。。。新曲!

ギターが凄く格好いい。

曲も良いし、すぐに好きになる。

詩は、またそのうち聴き取れるようになるかな(笑。

 

WAY、パイナップルサンド、BD、スカンク。

 

アンコール1曲目はクリスマスだからってライラック!

そしてデビルで終了。

 

と思ったらセカンドアンコールで、サリンジャー。

 

キルズなんだけど、今回のライブはブランキー時代の曲が印象に残る。

PBHをエレクトリック編成で演奏したインパクトが大きかった。

新曲も聴けたし、凄く嬉しい。

今はキルズがベンジーにとって居心地の良い空間なんだろうな。

 

あ、PBHの前ぐらいにスケルトン、演奏しとった気がする。

 

 

 

 


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実際は11月頃には歩き始めているから1年以上になるけど。

 

一年ぶりに健康診断を受けて結果でました。

 

体重2.5キロ減。

ウエスト4センチ減(喜)。

 

***

 

半年ぐらいは体重も変わらず、週5日歩いているのになぜ減って行かないのかわかりませんでしたが、保険指導員?のアドバイスで食事を見直したら、するすると体重が落ちるようになりました。

 

食べる量は変わらず。

間食したりするのも変わらず。

時々暴飲暴食するのも変わらず(笑。

でも、ご飯を二口減らして、その分はおかずを増やした。

たったそれだけですけど減りましたね~。

 

そうなると、ジュースをあまり飲まなくなったりとか、意識の変化もありました。

 

***

 

まあね。

もう50過ぎて人生後半なんで、メタボのハゲのおっさんでも何も問題なかったんですが。

やっぱりお腹出ているのは、ちょっと格好悪かった。

 

歩き始めた理由はそれだけかな。

 

だけど、この一年で一応体動かす習慣はついた気もするし、先月からは軽い自重トレーニングもゆる~く始めました。

ほんとゆる~く、中学生の頃の部活動よりもゆるいです。

だけど、そういう軽さ、緩さが自分が続けられる条件でもあります。

 

ま、本当に続くかどうかは、また一年後に・・・(笑。

 


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年を取ると脳のブレーキが効かなくなるそうだ。

 

たまたま見たテレビでやっていた。

 

まあ、そういうもんかな、と自分を振り返って思う。

自制が効かない、と思う事が増えた。

良い事ばかりだったらいいけど、そうでない事の方が残っているから調子悪い。

 

でも、そういうもんだ、という知識があれば、もし自制心を失いそうな場面になっても気が付けるかもしれない。

それはひとつのブレーキになりえる。

 

自然に任せて生きることも大切だけど、知識とか、そういうものも大切だな。

 

***

 

長い晴れの日が続いて、すこしぼけてる(笑。

 

今週末、円頓寺商店街で長野ワインフェスというのがある。

最近、ワインばっかり飲んでいるからちょっと興味あって、出かけようと思う。

自分勝手に飲んでいると、標準的な基準がないんだよね。

そういうものが見つけられたらいいな。

 

追記:

朝からシャーベッツ聴いていたら泣きそうになってしまった。

これも脳のブレーキが緩くなっている証拠なんだろう。

でも、こういうのは悪くないと自分は思う。

 

 


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11月4日 仙台MA・CA・NA

 

ここに来たのは2度目、過去にやっぱりベンジーを見にその時は秋田から走ってきた気がする。

 

今回セットは基本同じ。

長野の流れと同様だった。

 

だけどセカンドアンコールがあって、星空のほうが〜が演奏される。

やっぱりこの曲で終わるのが今回はいいなと思う。

 

メンバー去り際に外村さんが投げた笹かまぼこをキャッチ。

となりのお姉さんが有名店のとてもいいやつ、と教えてくれた。

帰りの運転中に食べたけど、歯ごたえ抜群でした。

 

この日のアンコールで演奏された愛が起きてる、はベンジーは帽子だけかぶってきてた。

そのあとはベイビーレボ。

ひょっとしては凄くうれしそうな笑顔見せてる。

 

あ~、ベンジー昔よりもずっと嬉しそうな笑顔見せるようになった。

 

途中の話で、前の長野で終演後の食事の時の話になって、UFOを信じるかどうかって、ベンジーは信じない、仲田さんは信じると。

ベンジーが信じないってのは意外に思った(笑。

そんな楽しい話をできるっていいな。

 

キンシャサはとても綺麗な曲になってる。

もともとだけど。

 

後半のレインボーサーファーからの流れは盛り上がるね。

JJDで終わらなくて、イエスタデイが演奏されるのも。

 

 

 


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訂正:

この日のファンクラブ用のスペシャルチケットの色は黄色でした。

写真にも写っているし、なんで間違えたのかな(笑。

タイトル、黄色に訂正しておきます。

 

11月2日 長野JUNK BOX メモ

 

againという商業施設の7階だけど、ここは昔なんだったかな。

20年以上昔、住んでいた記憶だと長崎屋だったような氣もするけど、違うかも。

オリンピック以降の街並みの変化は激しい。

 

一曲目はとかげの赤ちゃん。

次にカミソリソングで意表を突かれた。

セット変えてきた、と思った。

もっと驚いたのはベンジーが投げたマラカスが自分の手の中にすっぽりと納まった事(笑。

初めて受け取った。

 

次はCSD、はくせいのミンクと続き、基本は同じ流れ。

あと、途中でチャームポイントが演奏される。

自分はこの曲が大好きだけど、そういえばこの曲はどちらのベストにも収録されていない。

でも演奏。

 

レインボーサーファーは後半の最後のブロックに移動。

そこから君の肩、LN、ハイスクール、JJDと怒涛の流れで、イエスタデイで本編終了。

 

アンコール1曲目は演奏しないかと思ったダンスミュージック(笑。

ベンジーの愛を起こそうぜ、という言葉とともに打ち込みのリズムが始まる。

だけど外村さんが出てこない。

ベンジーはテンガロンハットに、ちょっと豪華な上着?で踊る。

2回目のフレーズぐらいで外村さん登場。

やっぱり踊りまくってくれる。

 

そのあと、ベンジーが着替えてくるからセッションしといて、とステージを去って、珍しい3人でのセッションが始まる。

うわ~っと思って聞き入ってしまう。

感じとしては2曲ほどやったのかな、アバンギャルドな感じ、ゴスとか感じる。

それからBaby Revo、最後はひょっとして。

ベンジーは嬉しそうに歌う。

 

セカンドアンコールがあるかと思って待っていたけど、この日はなし。

会場の時間の関係なんかなあ。

 

 

 


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10月28日 広島セカンドクラッチ、メモ

 

セットリストは福岡と同じだったと思う。

照明が前日と比べたら、少し寂しいが演奏は完璧なので、全然不満がない。

だって、完璧な選曲だから。

 

基本、3枚組、1枚のベスト盤から演奏する予定なのかな。

 

この日はベンジー正面の2列目?で見れた。

JJDが終わったあとにベンジーが投げたピックが自分の手にあたって下に落ちる。

あっと、思ってのぞき込んだら、見えたから拾った。

 

ベンジーがそのライブハウスを凄く気に入っていて、何かが降りてくるような場所と言っていた。

仲田さんは過去にそこでそういう経験があるそうなんだけど、今回はそこまでじゃないけど、なかなか良いという事を言っていたのだけど、それに対してベンジーが、それは言ったらいかんとか言って、でも仲田さんは正直に言わないといけないと、まあ、まるで漫才のようなやりとりが目の前で繰り返されました(笑。

 

 

 

***

 

広島に来て、したかった事のひとつ、お好み焼きを食べる事。

知り合いのお店があるので、行ってきた。

アツアツで、凄く量があって驚きました。

自分の知るお好み焼きとは全く違うのだけど、美味しくて、ご馳走様でした。

 

 

コカコーラのコーヒーテイスト?みたいなのがあって飲んだら眠気が飛びました。

カフェインが結構入っているみたいで、深夜に運転するつもりの自分は、この手の飲料が役に立つんじゃないかと思いました。

 

 

 

 


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10月27日福岡 Be-1 メモ

 

1曲目は、この曲で始まったら良いなと思っていた、とかげの赤ちゃん。

福士さんのキーボードが微かに鳴っただけで、わかってしまう。

新曲以外は、どの曲も何百回も聴いてきた曲ばかりだから、ちょっとしたリズムだったり、ベンジーがさらっと弾いたフレーズだったりとかから、次はこの曲って伝わってくる。

続いてレインボーサーファー。

もう最高。

CSDでは仲田さんのグルグルダンスが復活。

思いっきり懐かしい剥製のミンク。

 

もう名曲ばかりで感動に震えたり、涙が流れそうになったりして、自分の感情が揺さぶられ続けた。

Be-1は照明設備が凄くて、ステージ上のメンバーが本当に綺麗に映える。

グレープジュース

ミシェル

Stealth

ストライプパンサー

ふくろう

 

愛が起きてるは打ち込み。

外村さんはダンサーで前に出てきて踊っていた。

 

A BABY

水に感動。

そのあとは福士さんの歌うGreen。

最後の盛り上がりが凄い。

Kinshasa

LEDY NEDY

君の肩にふれて

ひょっとして

ハイスクールは久しぶり、福士さんはテネシーローズを弾く。

JJD。

新曲イエスタデイ。

 

アンコールはシャーベッツではちょっと変わった曲?と言ったような気がするけど、ベイビーレボリューション。

カミソリソング。

 

セカンドアンコールがあって、星空のほうがあったかい。

最後の変則的な締め方も良かった。

 

順番はほとんど覚えていないけど、演奏したのはこんな感じ。

抜けたのもあるだろう。

 

A Babyの詩、ハローニューワールドって叫ぶ前とかとても素敵に聴こえる。

まるで一連の物語のように詩がつながって聴こえてきた。

 

2時間オーバーの長いライブだった。

 

 

 

 


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S国の、まるでドラマのような事件が世界の話題となっている。

A国も、舞台となったT国も、事を穏便に済ませる決着を望んでいるらしい。

それぞれの利害の妥協点探って、なあなあで終息しそうな感じばかり伝わってくる。

でも、そういう状況が伝わるってだけでも、凄い事なのかもしれない。

 

自分は普段中国の非人道的活動を批判するけど、またK国の身勝手さを批判するけど、同じ民主主義の世界もやっている事はそう変わらないって事を改めて思ったし、そういう世界に生きている自分には、彼らを非難する資格はないかもなと思った。

 

事実が明らかなっていない状況だからか、普段声をあげそうなアーティスト達からも何も伝わらない。

テイラースウィフトが政治的発言をした、と話題になったぐらいか。

S国の蛮行(と自分は思うけど)について誰か何か言ってるのかな。

ボノとか、なんも言わんのかな。

言っても意味ないか。

アーティストは無力だ。

 

ベンジーはかつてフリーダムを歌うとき、その曲に込めた自由に対する思いを語ったけど、次に歌う事はあるのだろうか。

今回の事は形は違うけど、自由というものを考える出来事のひとつになっている。

 

清志郎が東芝に対し、TVに対し、Noを突き付けたように、ベンジーは何かに対してNoを突き付けるだろうか。

あ~でも彼はすでに業界最大手にNoを突き付けてたわ(笑。

歌にするしない、声に出す出さない、それらにかかわらず、彼は自分の正義を貫いてくれるだろうな。

 

メディアによるとSherbetsの新曲はメンバーが踊り狂うダンスミュージック。

どこがダンスミュージックだと聴いた自分は鼻で笑ったけど、いつものベンジーの曲で安心したのは確か。

PVでメンバーがおどりゃダンスミュージックかよ、と表現の貧しさに茶々を入れても仕方ないので、自分も素直に踊る。

ブランキーでもSherbetsでも、ソロでもJUDEでも、どんな曲でも踊れるわ。

 

いろんな形の自由があっていいとは思うけど、誰かが悲しむ自由はなくてもいい。

 

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