SYNCRONICITY26その5。
本命のあと、最後のバンド・Lillies and remains。
渋谷に来る事にしたのは笹川真生に続いて、彼らが演奏するのを知ったから。
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以前ライブを聴いたのは代官山でのレコ発だと思う。
もう10年前。
共演がSherbetsだったのだけど、直前に推し1が手を怪我して、
その代わりにリリーズの二人が前半後半でギターを弾くという超レアなライブでした。
彼らを聴いたのはこの時のライブが最初なんだけど、NEW WAVE丸出しの気持ちの良い音楽に惹かれました。
以降、たびたびSpotifyで聴いています。
やっぱり格好良い。
ベースを弾いているのはThe Novembersの高松さん。
そしてドラムはSyrup16の中畑さん、すげー。
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最初から最後まで名曲ばかり演奏された気がする。
イベントに呼ばれることは滅多にない、と言ってました。
アンコールがあった事に驚いていた。
リハでやった曲を演奏しました。
やっぱりこのバンド、格好いいな。
踊れるし。
単独ライブが見たくなります。
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この日は10時間以上立ちっぱなしでした。
さすがに終わったときには座りたかったけど、帰りの事も考えて新宿に移動。
でも、電車でも座れなかった(笑)。
バスの時間まで少しあったので、多少お腹もすいたので、座れるとこを探して入る。
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帰った翌日も、なんだか気持ちがふわふわして良い気分。
本当に、久々に、満足したみたいです。
終わり。



















































