たくさん検査して疲弊して、それもこれもさっさと治療を始めたい一心だったのだ。
うっとうしいのよ…ともかく視界が。
てことで処方されたのは。
リンデロン(点眼・点耳・点鼻)薬なのであった…。
なぜこんなに衝撃を受けたかと言うと、この薬はセルフ耳掃除を禁じられている私の耳の痒み止めなのだった。もう何十本カラにしたかしら。いつもの耳鼻咽喉科医が出してくれるやつ(笑)。←つまり私の中で扱いはかなり軽いお薬
まさかここで再会かよ!
1日4回。粛々と差してるけど、なんとなく釈然としない。まあ、軽い炎症だからこの程度でいいって判断なのだろう。確かに進行は止まってる気がしている。
それよりも気になる採血結果。項目多いんだろうなあ…余計な内科的な何かを指摘されるんだろうけど、私は健康相談じゃないから! ACTHやコルチゾール低いのは私の内分泌器が居眠りしてるからであって。それよりも!
と、今から心の中で眼科医に応戦シミュレーション(笑)。さて今回の女医さんは採血結果をちゃんと患者に渡す人だろうか…。
いや、本当のところぶどう膜炎は免疫関連の病気だから、そっちの発症は非常に気になるところである。が、炎症がちみっとなのでまあ大丈夫だろ、と己のレア体質を都合よく忘れて気にしないことにしている。
またもやメラニン…メラニンの呪い。目は嫌。本当に嫌。禿げてもいいから(よくはないけど!)、目はクリアであって欲しいよね…。
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