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この言は、いつもの耳鼻咽喉科医(笑)。切腹は横一文字だけど、私はだっての。

糖尿病のO医師からは、「手術がんばってください」という温かい励ましをいただいた。

 

臍を中心に10センチくらいだった開腹跡も、4センチくらいにまで治癒…したかと思った矢先に再度同じところを切るのだ!

「癒着があったらもうちょい大きく切るかも。時間も去年よりかかるかも」と言われている。癒着がないわけないだろう、程度には思ってる。

ちなみにTセンセに言わせると、「3回目が可能かどうかはわからない」だそう。開腹のね。

 

ちなみに現時点でも何も痛みは無い…この前の追いオプジーボが効いてるんだな…。

 

で、今日ふと気づいたのだ。インスリンポンプがもっと遠くになったことを…。

インスリンポンプって専用のベルトで腹に装着するのだが、どう考えても開腹の傷をまたぐのだ。あまり下だと、汚れそうだし。

 

術後、1ヶ月くらい滲出液が出続けていたっけなあ。

 

今日は台風のせいもあって、体調がちょっとナンだな。せっかく修正してきた血糖値も、今朝は昇る昇るよどこまでも…。270を見た瞬間、一応2単位打っておいた。その後朝食前に熟考の末、2.5程度の朝食に対して3。少し足りなかったか。

午前中の↑↑↑という体内の動きは、本当に難しい…。

 

時間差のインスリンは、一応4時間効き目が続くというのに鑑みて単位を決めねばならない。もはや勘。

 

キャリーケースを開けてみたら去年の手術入院時のあれこれがそのまま残っており、いきなり助かっている。ズボラ万歳なのだ。

今回はセリアで詰替容器を買って、気分も上げていく作戦。

 

カフェインレス主義は、そこそこ続いているので(週に1度くらい浮気する)、それ用の飲み物も持っていこう。ふりかけ(笑)はもはや必携。

 

最善(ただの癒着)を期待しつつ、最悪(←つかこれが標準? 再発転移)に備える。

 

 

上野の東京都美術館で開催中の、アンドリュー・ワイエス展を見てきた。これはアトリエ。ただただひたすらに生活してる周辺の風景を描き続けた。彼にとって人物はおまけみたいなものだ。テンペラという技法を多用している。テンペラしかなかった時代から進化して油絵や水彩が生まれたのだが、逆をいくのが面白い。

独特の地味な色遣いで、そこがいい。抑制の効いた配色。公式図録も買ってしまった。