6月12日(金)
このタイミングでやばめの副作用が出たら手術延期になっちゃうので、Tセンセは躊躇した。一瞬だけ(笑)。
私がオプジーボやる気満々だったので、「ま、大丈夫でしょ」と最近の私の様子から、OKを出したのだった。
「万が一、今、救急車に乗ることになったら(激腹痛で)私はどこの病院を希望すればいいのでしょうか」
「あー! えーっとねえ!」←虚を突かれた時のTセンセのリアクション
車だと東病院まではだいたい35〜40分くらいなので、東病院へ。もしくは中央病院。それ以外の病院は避ける。知らない病院だと、状況の把握のために費やす時間で東に着いてしまうだろうから、とのこと。中央の方が近いし、電子カルテは共有出来るけどでも全体的に考えるとやっぱり東病院へ。
腸閉塞→破裂、という流れになるそう。ただそうなるならもうある程度症状出てるって。あらこの前は何の前触れもなく起きると話してたのに
でも良かった。激腹痛いやだよ…。
入院準備センターのエピソードをひとつ。今回から、口腔内チェックという項目が。その為に手術室に行くのだ。ビックリだ。
入り口の電話で4桁の番号押して呼び出して中に入れてもらい、手術看護師って人にアーンして口の中を見てもらうという。
スタスタと普通服で手術室に入ったのは、生まれて初めてかもしれん(笑)。
定期的に歯石取りしてて良かったと心から思ったチェックであった…。
入院日の連絡がまだ来ないので、来週かなあ。
今日の一冊。通院時にちまちま読んでて読了。
あさま山荘事件は昔から興味を持っている。なぜなんのためにどうしてそう思うに至ったのか、など非常に不思議なのだ。永田洋子は首謀者のひとり。死刑判決を受けたが、刑の執行前に脳腫瘍で亡くなった。もう1人の死刑判決を受けた受刑者である坂口弘は、未執行のまま拘置所で生きている。仲間の1人が海外逃亡してしまったので、事件の真相解明が不可能になり、執行出来ないのだとされている。
