記録が続くのだ。

 

・光ってるけど赤くなくて緑色でぼんやり。

・現時点では何なのかわからない。

・Tセンセは立場上やっぱり半分以上の確率でがんに1票。

・リンパ節は相変わらず何も無く。

・小腸の内側である。

・来月早々に大腸外科の外来で。大腸の先生ならこれが何であるのか想像つくんじゃないか。by Tセンセ

・内視鏡で見られない場所だけど、前回の時は身体に痛みという症状が出ていたし赤く光っていたので開腹したけど、今回は?

・腹腔鏡だが、以前大腸の先生に「小腸は腹腔鏡のメリットがない」と言われてその先を聞きそびれているので来月ちょっと聞いてみる。聞けるだろうか…頑張る

 

以下がんであったら

・手術第一選択。ただ、一度切ってるのでどうするかは大腸の先生に聞く。肺だったら切らずに薬物だけど、腸は採りにいく(キッパリ)。穿孔・閉塞するから、と言ってた気がする。うろ覚え

・二箇所に再発転移だったら、腸であっても手術はしない。薬物療法になる。Tセンセはとにかく大腸の先生には手術を強く希望のお手紙を出し、電話で話をするとのこと。

・小腸は動くので(←なんとなく笑う)放射線は出来ない。

・薬物療法は、私が参加出来そうな治験は3つ(どれも遺伝子検査無しで)。

その1・この前ここに出したCaprin-1のやつ。Tセンセが主導の治験(おお!)。第二相。

その2・詳しく話せないけど併用ではない単独薬物。

その3・オプジーボ+PAI-1の第三相(+PAI-1と、+偽物の効き目比較。患者も医者も中身は誰にもわからないで振り分けられる)

 

ただ、物言い(笑)をつけてみた。今回これが再発転移だとオプジーボの耐性がついてるという解釈になると思うので、第三相のオプジーボ+偽物側に当たったら無治療の時間がもったいないです、と。

Tセンセ「8週間、だもんな…」

 

ともかく来月の大腸外科外来で全部決まってくるはず。

ちなみに私は小腸手術の癒着じゃないかと思っているのだが、Tセンセは「だったらもう少し前からCTに出てるんじゃないかなあ」とのこと。開腹手術の癒着は、その9割に起きるそうだけど、出てくる時期は個人差があって、退院直後から数十年後(なんとも壮大な)だという。それは言わなかった。素人ですから、ええ(笑)。

 

蠕動痛が出たらそっこーでお電話しよう…。