メラノーマ告知後数年は、結構あちこちの大学病院の皮膚科を巡って、メラノーマの記述を見つけては読み耽っていた記憶がある。

 

筆者が変われば当然表現も変わる。なるほどそういう解釈もあるか、などと思ってみたり。

 

ところで最近、ご主人ががん治療(オプジーボ)からの劇症1型糖尿病を発症(これがなかなか巡り会えないのだ。希少にも程がある)したという方からお便りを頂き、ご主人がかかっているという大学病院の糖尿病科のサイトを見てみた。

 

めっちゃ、詳しい(のけぞり)…そそそうか普通の病院は糖尿病に関してこんな感じなのか。つくづくがん専門病院の特殊性について何度目かの再認識。そらそうよね、もはや糖尿病は国民生活習慣病の筆頭。

 

糖尿病神経障害(自律神経障害)を知る。その中にたちくらみというのがあり、実は私は最近それを頻繁に経験しており、その理由を『運動不足と加齢』と素人診断していたのだった…。←ツッコミどころ

さらに胃腸の動きも悪くなる? まあここら辺はオプジーボの副作用との兼ね合いで、どちらの影響なのか判断は不可能だと思うんよ。

 

私は1型糖尿病の影響について、深く掘り下げることをしてこなかったな、とちと反省したよ。眼科医の言う網膜剥離、耳鼻咽喉科医の言う毛細血管キラー、といった断片的な情報だけで満足してた自分に喝。

 

ちょっと、糖尿病科のサイト巡りの旅に出ます…。