オプジーボを再開してからというもの、以前経験した副作用が「やあ、ひさびさだね〜♪」ってやってくるの勘弁して…。

 

胃腸がめたくそぶっ壊れて胃カメラやってアルブミンが1.7になって入院して大腸内視鏡やって、アルブミン(血液製剤)点滴をして足が象の様にむくんでぱつぱつになって。

2023年2月のことだったね。

 

まさかアレにはなるまいと思いつつ、夜明けから朝食前と昼食後に胃痛が起きて薬を服用中。1週間位かな。

 

私は基本的に胃が壊れがちなので、処方の胃薬各種を所持。それらの効能を調べ、自分の今の症状からひとまずファモチジンを選択。セルフ診断…

 

胃痛はそれ以上悪化してないし、なんなら今日は随分いい。よ、よしこのまま治まってくれ…頼む。

今回、腸は大丈夫。大建中湯と酸化マグネシウムの二本立てで、動いてるし出てるしという。助かるなあこのお薬。

 

ともかく明日は中央で糖尿病の通院なので、O先生にご意見を伺うのだ。

 

そしてこの胃の問題には、フォシーガ(尿に糖を流す薬)とも深く関わる側面がある。以前も書いたが、フォシーガは大量に水分摂取をしなければその効能の恩恵に預かれない。

 

でもさ、胃が悪い時って水分も控えめになりがちじゃない?

ぐうう…と思いつつ、水分で胃酸が薄まるのはむしろウェルカムなのでは、などと素人判断を重ねに重ねて今に至る。ファモチジンのおかげか、むしろ水分摂取は対応として正しかったのかわからないけど、悪化してないからまあいいか…。

 

水分はやっぱり食事以外に2リットルは必要な感じ。ちょっと水分を控えると翌日必ず体重が微増(恐怖)。

 

皮疹はところどころに出るなあ。あと、全体的にかぶれやすくなっている感。首筋とか。時々、ぞわぞわぞわって鳥肌が立つ感じもアゲインなのよ…。

でもまあ、数ヶ月かかったけど爪も治ったし。こんな副作用もちょこちょこ対症療法でなんとかなるしと自分を騙しつつ。

 

ただ加えて血糖値管理の方のストレスもMAXで、たまにやさぐれ気分に…。リブレの悪い出来のに当たることが多くて(リブレは製品の当たり外れがとてもあるのだ…)、ちと先月はきつかった。

 

あと食後直後に10分歩くだけで30分の散歩に匹敵するとかなんとか目にしてしまい、ひとまず今日はそれを実践してみてる(笑)。溺れる者は藁をも掴むのだ。心なしか昼食後の高血糖の引きがいつもより格段に速い気がする。