今日は中央病院で糖尿病外来の日。
抜歯後の高血糖が割と長く続いてしまったせいで、ヘモは7.5。前回から少し上昇。これは予想内だった。
なんの気無しにセレスタミンを飲んでる話をしたら、O先生の動きが止まった。
「それはいつから?」
年単位でずーっと飲んでいるんだよね、セレスタミン(抗ヒスタミン+ステロイド)。でもお薬辞典なんかには、長期服用は禁忌とか書かれ…(2錠でステロイド5mg相当なので)。しかし、オプジーボの副作用の皮膚症状緩和には欠かせないのである。
そして判明した衝撃の事実。
セレスタミンはインスリンと真逆の働きをする、と。
愕然としたよ…あまりのことに思わずのけぞった。
インスリンの効き目を悪くする作用。おーまいがっ。
そうか、こちらから服用してる薬を自己申告しないといけないんだな。この辺時々忘れてしまう。次からはしっかりお伝えせねば。
ステロイドは血糖値を上げる。まさか劇症1型糖尿病を発症したのは、オプジーボではなく長年(といっても5年くらい)のステロイドのせい?→速攻で『ステロイド糖尿病』について検索した。全然違った。こちらは2型らしい。
とにもかくにも、体内のアンビバレント。毎日fight状態よ…。
私に出来ることは、ともかくストレスをためないこと。ストレスは身体を酸化させてしまう。
そういえば読み始めた高橋瑞という明治の女医物語。いったいどこからその不屈の精神が。困難ばかりなのに決して諦めない。すごいなあ。先人の強さ。なんか勇気づけられる。