下半身の粘膜原発(直腸原発)なので、ちょっと仲間かしらと思って受けてみた。
メモとか取ってなかったので、うろ覚えだけど興味深かった。プロのまとめを待とう。
東病院大腸外科の科長、私の小腸をチョキンとしてくれた先生も登壇。肛門管の構造とか初めて見た…毎度のことだけど人間の身体って凄い。
Tセンセももちろんいた。画面の背景を消す関係か、髪型がベレー帽ですよ…センセ…
滅多に無い症例なので、東病院でも10年(11年?)で11例だと言う。がん専門病院で1年にたった1人。ということは、大腸の専門家でも見たことがない医師は沢山いる、顔つきが無色の場合もある、などで見逃されるケースも。←これは大変恐ろしい話。誰にもどうにも出来んだろマジで。
他のメラノーマと同様に、手術+薬物療法。
そして人工肛門…この原発は避けて通れない。きつい。
転移のある状態で見つかることが多いので、薬物療法はイピニボ併用療法。粘膜原発の共通項として、やはり効き目が皮膚ほどに良くない。その中でも併用だと多少は効き目が上がる。この辺は一緒。やはり仲間。
ファイバースコープの画像が何枚か出てたけど、そのうちの一枚が、私の小腸転移のによく似てたな。黒団子じゃなくて、クリーム色で灰色や黒色がまだらで。
次くらいに婦人科臓器原発メラノーマやるかな?
何となく期待させるようなことを言ってたな。