2月20日(金)

 

早起き。5時半起床で7時前に家を出て、この分なら余裕をもって病院に着く。

10時に診察予約なので、90分前の8時半から採血予約が出来る。いろいろ計算通りに9時に採血終了。10時には採血結果が出るだろう。

 

が、こういう時は何かが起こるのだった…。

 

9時半過ぎに採血受付から呼び出しを受け、採った血液の赤血球が壊れていた(たまにある事故らしい)とのことで、採血のやり直し。てことは全部予定が後ろにずれていく。ああ今日は点滴までめちゃ待たされるバージョンか…絶望アンティーク工房…あまりのショックに意味不明な単語

 

ひとまず抗菌薬の話を。

 

クラビットで顔に皮疹が出たことを話したら、「それ、本当に薬疹?」←お約束(笑)

ともかくTセンセは歯科に、ニューキノロン系という指定をしたとのこと。歯科がクラビットを選択。

「手術の時にニューキノロン系を使ったわけじゃなかったんですね?」

(面倒臭かったのかそこの言及を避けるTセンセの回答→)「薬の選択が狭まってきましたね…」

 

おいコラ! 患者に不安を与えてどうする(笑)。

 

オプジーボ点滴時に訪問してくれる薬剤師に再度質問してみたら、待ってましたとばかりに食いついて下さり、手術時の抗菌薬も調べてくれたのだった。病院の人のこういう「患者の役に立ちたい!頼って欲しい!」がマジでキラキラ眩しくってたまらんの…拝みたくなる

 

手術のは、クリンダマイシン。リンコマイシン系。これは、私が大丈夫な抗菌薬系として覚えておくわ。備忘録。ちなみにクラビットは歯科ではよく使われるお薬だそう。

 

さて、本日の待ち時間。11時に予約を取りに行って、14時過ぎに呼ばれました…。まあまあかしら。と思っておく

 

 

 

本日の一冊。読了。初めて読んだ作家だ。良くも悪くも読後に何も残らない。こういう小説もありなんだなという新鮮さがあった。