昨日、抜歯してきた。
これがもう本当に大変で、以前歯科のレントゲンで「ものすごくいい根っこですねえ」と惚れ惚れ言われたことがあり(笑)。今回の私の奥歯も、最近さすがに違和感あるなあという程度の症状で、まだ猶予はあったみたいだな…。かと言って骨が溶け始めたら、クリニックでは手に負えないなどと言われたこともあって、早めがいいだろ、と雑に考えて臨んだ抜歯であった。
歯科医と私の力比べみたいな抜歯になってしまい、疲れは半端なく。ぐったり。今も疲労感。多分、出血も多く。ちなみにメラ原発の姑息切除時の出血量は18cc。大さじ1杯と少し。より多かった気がする…
こんなに頑丈に生えてるのに抜いていいんだろうか、と抜歯中に何度も思ったし、セカンドオピニオンとるべきだったかなあと今更の思いが湧き上がり…。
ジェットコースターの降り中に大変だけどセカオピ頑張って、などと書いたよなお前。
抜歯以外の治療方法をもっと探るべきだったかなあ。ただ時間を延ばしたことで大学病院送りになったらそれはそれで…とか抜歯中ぐるぐる考えていた。
別に夫のせいというわけじゃないけど、そこは先に夫がかかって「良い先生だったよ」とのことで気が緩んでいたんだよね。前もこんな話を書いたけど。
ただ、私の抜歯は違う歯科医。院長先生ならもう少し上手に対応してくれたかも、曜日を間違えた、かも(担当医固定制じゃないので)…。
いついかなる時でも、道路を横断する際は、前後左右の確認が大事だよという教訓でした。まあ、最近、通院疲れしていたのも影響してるな…。油断を狙っていたかのように付け入ってくる日常の出来事。コンチクショ
昨日禁酒だったので、今日の晩酌が楽しみ〜(笑)。
読了。次の朝の連ドラなんだって。非常に興味深い内容であった。女子学院の前身とか知らない話がいっぱい。この人のタイトでドライな文体が気に入ったので、男装の女医の本を頼んでみた。伝記に大事な視点を持ってる作家だと思う。
