昨日は糖尿病外来。

 

採血は派遣看護師という名札の方。セリフとか手技とか、なんか中央病院のそれとは微妙に違うの。どこの病院仕込みなんだろうなあとか思ったり。この前の派遣看護師なんて、デパートの外商ですか的な過剰に懇切丁寧な言葉遣いとお辞儀と。面白かった。自由診療の病院でやっていそう

 

インスリンて、いろんな種類があるんだよね。

https://kanri.nkdesk.com/chouzai/insulin.pdf

 

自分なりに色々調べていくうちに、やっぱりベースの知識がないまま闘病してるなあと。

普通は発症したら教育入院をして、インスリンとは、単位の決め方、打ち方、などなど教えてもらえるらしい。

 

私は救急車で入院した病院では救急科の患者ということで、その先一歩のツッコミがないまま、看護師にインスリンを打ってもらっていた(かかりつけ病院が無い人はそのままこの病院で糖尿病科にお世話になるという流れだったはず)。

 

自力で動けるようになってから、転院でがんセンターの東病院へ。東は中央と違って常時糖尿病医がいないのだ。週1でO医師が来てくれるだけ(中央も糖尿病の科こそないものの、腎臓とか膵臓とか、その辺の専門医がいっぱいいるので正しい教育入院あり)。

 

東に入院している間、打ち方は看護師から完璧に教えてもらえたけど、誰も理屈を教えてくれない…。どうやら『忘れられた糖尿病患者』となっていたのだった。小学時代転校まみれだった頃の記憶がプレイバック…転校先で違う教科書はデフォルト。進行度も学校によっていろいろ…教わっていないところが虫食いの様に各教科に…それでも生きて大人になった(笑)

 

カーボカウント。自力で辿り着いたこれも、正しい理解をしているのか若干の不安がある…。

 

という話ではなくて。

インスリンの種類によって、効き目の実感が違うというのは1型あるあるなんだって。2型の患者は関係ないらしい。

やはり体内の在庫ゼロからの補充というインスリンだから、ダイレクトに響くんだろうな。

 

今度、ルムジェブを試してみることになった。ヒューマログよりも微妙に効き目が速いらしい。

ランチ後の爆上がりに悩んでいたら、使い分けしてみたらどうだろうと。

そうね、いろいろ試すのは大事という局面に来たんだなあ。模索は続く。ヘモは先月に続いて7.3%だ。ポンプ使わずに6台を目指すという無謀な計画を立てている。がんばろ。

 

 

 

 

 

新聞やチラシを使ってちぎり絵を制作してる97歳のおばあちゃん。木村セツさん。

小さい小さい本屋さんでミニ個展をやっていたので見てきた。京成立石。教育の機会があったらもっと試せたであろう才能だ。女には学はいらないと言われて、そのせいで女の名前もひらがなカタカナばかりの時代…。