さて、おっきな総合病院から無事にフェードアウトを果たした(ふぉ?)のであるが、ここにきてやはりメラの方で少々問題が浮上しているのだった。

 

 

先月CT撮影

小腸になんかあるからPETで確認してという所見

Tセンセは納得いかず

PET結果、やっぱりなんかあるよ

Tセンセ独自の指摘の肝臓のためにMRI、ついでに変則的に小腸撮影もねじ込む(7月9日)

結果、肝臓は大丈夫。小腸のはやっぱり…?

今度大腸外科受診決定←今ココ

 

PETの後、納得のいかないTセンセは、色んな医師に見せて意見を貰ったらしい。

 

一般的に、撮影等二次元的な検査で見つかった何かを悪性腫瘍であると結論づけるには、さまざまな要素を積み上げていく必要がある。推論に推論を重ねるというか。

Tセンセとしては、小腸の何かが転移である結論には、もう少し確定要素が必要だと考えているのだ。

 

・リンパ節転移がない

・今までに遠隔転移をしたことがない

・遠隔転移で見つかったのが小腸のみである

 

この3つが邪魔をして、納得に至っていないという。ほらやっぱり来たでしょ…レアが(笑)。

Tセンセの経験上、小腸転移は極めて稀で、さらに自覚症状の精査や複数転移の中で見つかる例が多いらしい。単独は無いとかなんとか…センセには苦労かけるねえホントに…

 

あ、PETって良性でも光ることがあるらしいです。ちなみに自覚症状はない。便の鮮血検査をしたら引っかかるかもしれないけど

 

小腸にあるものが何かを確認する方法だけど、こちらをご参照ください。

 

 

小腸ってながーーーーーーいのね。6-7mだって。

 

 

 

しっかし小腸ねえ…己の”珍”度合いに相変わらずびっくりよ…。

最後の造影CT検査が1月末で、2月に劇症1型発症して休薬のまま約半年。そのせいかなあ。そのせいだとしても、誰も恨めないわな。だってあの救急騒ぎからの…(苦笑)。

ともかく、この先何をどうするのか、検査入院するのか、いきなり手術なのか、いろいろ大腸外科で来週聞いてくる予定。Tセンセがあちこち走り回って、スケジュール調整をしてくれているのだ。感謝しかないわ。

 

 

 

この前見ていた北欧ドラマで出てきた小道具。鬼ウイスキー(笑)。