では本日は、私の糖尿病治療関連のお道具たちの紹介を。

 

 

血糖値測定器。ペン型のインスリン注射器(トレシーバは1日1回定時に。アスパルトは毎食前に)、その針、アルコール綿。リブレ2(腕に貼ってるやつね)とともにすべて処方してもらうもの。

 

上のポーチは、外出時絶対に持ち歩くもの。近所のコンビニに行くのだって必ず持参だ。この瞬間に大地震が起こらない確証はない…。下の黒のケースは、東病院で処方された血糖値測定器。軽くてかさばらないので、こちらを外出用に。上のごつい測定器は中央病院のやつ。

 

こんな風にポーチinポーチ。二つに分かれているところが◎。軽いのもいい。色味も好き。ロフトで見つけた。

 

中央病院の糖尿病外来は月イチ。そこで備品を処方してもらったり、このノートを提出して様子を見てもらう。複写式なので、切り取って提出。

 

中はこんな感じ。丸をしたところだけ記入してる。

 

上のノートは通院前にまとめて記入するので、普段はこのセブンイレブン謹製の小さいノートに。入院時に見つけて使ってお気に入りに昇格した。上のカラーペンはuniのやつ。ユニボールワン。カラーバリエが豊富で、一冊ごとに違うお気に入り色を使うことに決めている。

 

こんな感じで普段の食生活とカーボカウントと、インスリン量のメモ書き。Mというのは、ごつい測定器の頭文字。Mのついてない数字は、腕に貼ったグルコース値自動測定器のもの。1分ごとにスマホに送られてくるのだ。

細い透ける付箋は、100均の。便利。

 

提出用ノート記入はこんな。血糖値に続き最初の丸数字は指示書のもので、実際打ったのが次の丸数字。

 

これがO医師お手製のインスリン量指示書。今はだいたい毎食この半量で落ち着いてる。入院中、ここに至るまでに何度も何度も何度も指示書を作り直してくださった。ありがたや…。

 

糖尿病のO医師いわく、メラノーマの方が落ち着いたら(外来が4ヶ月や半年に一度の検査のみとかになったら)、糖尿病も別の病院でとのことだけど、私のメラノーマが落ち着くなんてこと、私には無いんじゃないかな…と口にはしないけど思ってる。多分絶対Tセンセも思ってる。

ちなみにNCCではインスリンポンプの取り扱いは無い。耳でお世話になってる病院の内科では扱いがあることを確認したので、いざという時はそちらへ行くつもり。

 

インスリンポンプはインスリンの入った機器をお腹に取り付けておくと、血糖値に従って適量を体内に入れてくれるというもの。O医師が言うには、もう試してみてもいいかも、とのこと。

 

そこそこ乗り気になっていたのだけど、最近、SNSで小児発症の1型で糖尿病医という人を見つけて、インスリンポンプとの相性に苦労してるのを知って、ちょっと立ち止まっている。プロでも苦労する…??? バイオリズムが合わないという専門的な感想。ふーむ。それから1型20年選手の人のブログで、一周回って結局リブレとインスリン注射に落ち着いている、という。

 

万能ではなさそう…。まあそりゃそうか。

 

そうだ、PETの結果は今週中に連絡がなければ、よからぬ物は写っていなかったということかと。