5月16日(金)

 

 

相変わらず、Tセンセの口からは、オプジーボのオの字も出ないのであった。

 

それにしても今日の皮膚腫瘍科はドタバタだ。同じ曜日でもその時によって患者数が異なるのは、たぶん、受診期間がそれぞれみんな違うから。2週間ごと、2ヶ月、3ヶ月、半年、1年…そうした患者がたまたま集まる日がある。そんな感じで、混んだり空いてたり。数学的要素皆無な私の説明はここまでで精一杯(笑)えっと最小公倍数(やめとけ)

 

朝、いつもの胃痛で朝食を欠食。治るまで待っていたら遅刻しちゃう。病院に着いてから、オイコスを一つ買ってインスリンを1だけ打って食。ザバスの方が好きかも。終わる頃にかなりの空腹だったけど、東のレストランは(略)という状況なのでパス。インスリンを抱えてると、こういう不規則な食事の調整が本当に難しい…。

 

診察室に入るとTセンセ…あ、当直明けかも。ていうお顔だった。

素人だって絶対に廃止した方がいいと思うのは、医師の当直からの通常勤務。仁術をそんな状態の人間が扱えようか。孔子も腰を抜かすぞ。

 

ところでセレスタミンを朝1錠だけにしてからの影響が、徐々に出始めている。

今回のかゆかゆ皮疹は、鼠蹊部から徐々に上に上がってきて、今は下腹の両側。上半身だとデコルテのあたり。

 

なんか全体的にかぶれやすく、治りにくい。この前は顔にまで少しかぶれが出てきて、アルメタ塗り塗り。唇も何もしてないのに(マスクするようになってから本当に何も塗らなくなった)、下唇が勝手に荒れて細かくカサカサしてる。これもアルメタ。

 

「朝晩1錠ずつに戻した方がいいんでしょうか?」

「まあ、そこはcbeyさん次第かなあ」←そそそうだけれどもどもども…(笑)

 

結局、朝1錠だけはそのままで、痒みについては手持ちの溜まったオロパタジンを飲むことに。鼠蹊部が痒いって、なかなかの拷問なのよ。痛痒的な。鼠蹊部の皮膚って薄い気がする…。

 

ドタバタ診察の合間に、他の患者さんの処置とか断片的に聞こえてきて、ああ今まさに闘っているんだな…と、様々な記憶が蘇ってきたり。ともかく心の中で応援。誰かを応援することは、自分へのそれにもなるのだと実感する。

関係ないけど、推し活はそういう意味で大流行してるのだなと思うなど

 

乗り換えのハブ駅にある、ちょいとお高いスーパーでのポイントが貯まって5%オフになったので、それをイイことにがっつりお買い物。ストレス解消になった。お手軽。服飾品とは違うので、冷静に考えれば5%offってそれほどでもないのだが。

 

 

次回CT。