さて、自分なりにふと考えてみたんだけど、↓の技術を応用すれば…

 

全身からメラノーマ細胞が消えた証明も可能になるのではないか。

 

要はメラノーマになる前のメラノーマってのは、エラー起こしたメラニン細胞のことだよね、きっと。

ここで再度復習よ。人間の身体は毎日約5000個のエラー細胞が出来るけど、これらは免疫細胞がやっつけて排除してくれている。この血液検査で発見出来るメラノーマ細胞は、そんな5000個のうちのひとつなのか、もう少々育った細胞集団なのか。多分、第一段階の免疫細胞から逃れた、皮膚や粘膜に顕れる前段階のエラー細胞集団のことではないだろうか。

 

治療後のメラノーマ患者の血液検査をしてみて、メラノーマになる前のメラノーマはいないよーって結果ならば。そう簡単なことではない? まあそうかもしれないけど。

 

今のところ、目に見えないがゆえに、メラノーマ細胞が生き残ってるかどうか判断できずに、エンドレスICI。来年もオプジーボやってる気がする今日この頃、高額療養費制度の金額が上がるとかいう噂を聞いてしまいクラッとな

 

ともかくこれはどのがん種においても、悲願とも言える証明なのではないだろうか。きっつい殺傷性(←訂正しました。殺してどうする)殺細胞性抗がん剤で体力気力を削られている患者さんも多いよね…。

 

 

具体的な実用化求む。

 

 

あ、それからね、新型コロナの後遺症は、自己免疫疾患と関係が深いらしいので、上に書いたようにエラー細胞を粛々と退治してくれてる免疫細胞の機能が壊れたら…わかるよね。がんを防ぐものは何もなくなり、体内のがん細胞がやりたい放題になる可能性。マスクと手洗いとうがい。私たちがん患者は人一倍感染対策をしっかりやろうね。