ひとつ前の記事に出てきた前兆の話。

これ、逆流性食道炎と無縁な人々には、なんのこっちゃ??? だと思うので、少し補足しておきたい。

 

私が初めてその発作を経験したのは、40歳の頃。健康を信じる怖いもの知らずで、コーヒーとかビシバシ飲んでたなあ。

そんな午後、突然肩甲骨から上に向かって、肩とか焼け付くようなむりやり引っ張られるような、首筋がぎりぎりと強張り、口腔内粘膜を炙るような強烈な痛みが出て、座っていられず、部屋の中をうろうろ歩いた。

 

(何これ? 何の病気?)

 

十数分も続いただろうか。やっと治ってきたので検索。

心筋梗塞の発作、とかめたくそ怖い項目がリンク。

うっそーーーー…と思いつつ検索を進めると、

心筋梗塞の発作によく似ているのが逆流性食道炎の発作 という記述あり。

 

それからしばらくして、毎日夜明けに強い胃の痛みで目が覚め、クッション抱えてソファに座り込んでしのぐというのが続いて、たまらず病院行ったら胃カメラで。医師に「…綺麗ですねえ」残念そうに言われ(笑)。

 

結局所見のない逆流性食道炎ということで、なんか漢方薬が出て数ヶ月飲んだら発作が出なくなったっけ。3キロ太ったけど(漢方薬が終わったら減った)。

最近、所見のないそれは、ストレス性だということを知る…。

 

まあ、持病の如く、たまーに発作は起きていたのよね。

 

ここんとこ、オプジーボの副作用で胃腸やられたのがきっかけで、以前よりはひんぱんに発作ぽい何かが起きるようになった。

副作用で、胃酸がもっと強くなったせいなのか…。

 

前兆とはつまり、上の本格的なのが起きる前に、舌の付け根とか首とか噛み合わせのあたりがきゅーーーーっとツッパリ系で痛み始めるんだけど、その時点で収めるのも可能なのだ。飲み物(炭酸水が良い)とか食べるとか、何もない時は唾を溜めて飲み込んだり。あと万能のツボと言われる、合谷(親指と人差し指の付け根の間くらいの柔らかいところ)をぐりぐりしたり。この辺りはもうベテランの域(威張りっ)。

 

だが空腹時に必ず起きるわけではなく、その辺のコントロールはまだよくわからない…。

 

 

 

 

 

 

この前通院の帰りに食べた回転寿司のイクラの軍艦巻が人工イクラで。安物で銭を失う典型(泣)…やけに安いとは思ったのよ

リベンジでデパ地下魚屋の寿司。イクラ少し食べちゃった後なんだけど、これで990円はお得か否か。