少し爽やかな気候が期待出来そうな気配。
左手に関節痛キタ。午前中グーが出来ない…(午後はマシになる)。これは意外と不便だ。ちょっと重量のあるものだと持てない。軽いものなら平気だけど。
そしてすっかりお馴染みの紅斑。不定型で真ん中がカサカサしてて、時々痒い。今回はデコルテ付近とウエスト、胸の間と胸の下(笑)。鼠蹊部にもあったけど、ここは撤退かな。
毎回オプジーボ投与後に思うのだが、やっぱり身体のあちこちに軽い何かが出てくる。ということは毎度、身体が反応しているということなので、患者的には喜ばしいと言える。
そういえばこの前、コルチゾールの話をしていて、最近1週間くらいすごく負荷のかかるストレスMAXなことがあったけど、別に具合悪くならなかったので、身体の本来の機能である副腎がちゃんと働いていたということでしょうかね、と聞いてみたところ、「なるほど。そう言えるかもね」と。あんまりすんなり言われてびっくりしたのだけどもわあ! 言質とったど!←ていうかこういう態度だからTセンセも慎重になるのではないかという自覚(笑)
あと、右足の小指の薬指側が赤く腫れて水脹れに。理由不明。ステロイドのせいか、治りがやや遅い。様子見。
気温の寒暖差なのか副作用なのか鑑別不能なのが、倦怠感。
昨日、喉がはりつくような感じがしたので、コップに残っていた渋茶でひたすらうがいをしたら、なかなかいい。緑茶は抗菌作用があるからなあ。ちょっと外出から帰ったらお茶でうがいするようにしてみよう。
とじこもっているわけにもいかないので地下鉄になど乗るけど、あのー、みなさんなぜマスクしないの…怖くないの。こんな換気の悪い車内で。咳やくしゃみしてる人があちこちにいる中で。他人の唾液の飛沫を吸い込むって、危険てよりまず気持ち悪くないですか。コロナ騒動で学んだ科学的事実。
座る時は、なるべくマスクをしてる人の隣を確保するようにしている。
もうすでに、ウイルスとの闘いは個人戦なのよね。
でもここで思うのは、がんとの闘いも同じく個人戦なので、私たちがん患者はコロナ禍で何をすべきかすんなり馴染めている気がするの。他の人がどうこうってあんまり気にならない。怖くないのかなあ…とは毎度思うけどね…
周囲がマスクとったからそうしよう、みたいなことにはならない。
病気ってそんなもんだと思えるからなー。ひとりずつだから。