某SNSで見つけた。

被災者に向かって「頑張ってください」というのは違う。頑張るのは被災者以外の私たちなのだ。というような話が出ていて、なるほどと思ったのだった。

 

これはがん患者にも当てはまるかも。健康な人から「頑張って」と言われたらどんな気持ちになる?

私は人並外れた鈍感力があるから、その場ではまず何も気づかない自信がある…

それでも患者同士、頑張ろう、と言い合うのはOKだと思うのよね。

うーん、なかなか微妙で難しい問題かもしれない。

 

でも、最初の話は気をつけねばと思う。

買い物をして経済を回して、社会がこれ以上悪い方向へ行かない様に監視して。そのひとつで重要なのは、感染症を蔓延させない様に個々人が対策を守って。日常を平和に粛々と。これらが我々の役目。こうした事が巡り巡って、被災者への支援に繋がるのだから。

 

 

 

てなわけで、昨日、日本橋のとやま館(アンテナショップ)に行ってきた。

昆布〆用の昆布を発見したのは大収穫。うすーくて、使いやすそう。何を〆ようかなあ。

あと立山玉殿の湧水。うはあ、美味しい。ミネラルウォーターはいろいろ飲み比べて、今のところ私のイチオシはファミマ謹製の津南(新潟)のお水なんだけど、トップが入れ替わった感。あと、錫性の棒というかフリースタイルで使えるという。グニグニ曲がるので、ブレスレットにしても髪を留めても、水を浄化する作用があるので活けた花を支えたり、メモを挟んだり、くるくるにしてマドラーとしても。自由な発想で、という。これは楽しそうだ。

 

上記の店は、日本橋三越の道を挟んだお隣にある。

こちらも↓ぜひ行って見たい。ディープな富山を紹介しているという(笑)。

 

 

 

なぜ富山が錫なのかは、↓

錫製品はそう古い話ではないのだけど、素地としての鋳物産業は、加賀藩当主二代目・前田利長が高岡城の城下町の産業振興の為に取り入れたのだという。

 

 

ひとまず、ディープな富山を覗きに行きたい(野望)。