暑い…今日の暑さはどこにも救いがないタイプの…。熱風が…。
今日は採血もなくゆっくりめだけど、絶対に走るとか慌てたくないので(暑い)時間をたっぷりとってのんびり出かけたところ、痛恨のミスを。
最寄駅に停まらない快速に乗ってしまって、一気に茨城県まで(笑)。でも車窓から見える景色で思ったけど、利根川ってなんじゃこりゃああってくらいに大きいのね…川そのものというより両岸をたっぷりとってる辺り。さすが利根川! 関東平野の産みの母!
「採血してないけど、どうですか全般的に体調は」
「…なんというか夏バテを少し」
「早すぎる!(笑)」しどいー(笑)身体が慣れてない初夏だからこそなのに…Tセンセは南の方出身だからきっと夏に強いに違いない…
ニョードーコーの観察。「おー、すっごく綺麗になってる!!」縫合の溶ける糸もすっかり溶けたらしい。カメラ撮影して画像で見ると、確かに縫い合わせた規則的なポコポコがある。鶏のハツの中身に似てるとかスマンかった(笑)。
排尿もすっかり元通り。身体が慣れたみたい。
「こんな手術をした皮膚科医って日本で僕が初めてだろうなあ」と、またもや。「そもそも皮膚科医がする手術じゃないよね(笑)」…なんか自慢ではなく、しみじみ系。
他の医師だったら、こんなミクロな切除手術はしてもらえなかったと思う。そもそも皮膚科じゃなくて泌尿器科でガバッと尿道口もろとも切除して尿道の再建とか、患者的に非常に嫌な流れになったに違いなく。マジで本当に感謝です。尿道口、一生大切にします…。
病理の結果も読ませてもらったけど、これから深くなるよーという寸前だったみたい。セーフ! そっか、やっぱりちゃんと生きてるメラノーマだったのね。で、遺伝子的に原発と同じものだったという。ただし小さすぎて、腫瘍の断端の評価は出来なかったみたい。Tセンセもこれは仕方ないと。
ほら、切除した腫瘍の端っこのがん細胞が陰性だと取り切ったことになるやつ(…だったはず)。まあ、小さいもんなあ。
そしてオプジーボを入れるか入れないか。
転移があればもちろん否応なく入れるんだけど…と、Tセンセ、結論を来月のCTまで先延ばしにしたのだった。「エビデンスは無いけど、術後ってことでオプジーボを押し込みたい気はしている(笑)でも副作用がねー(笑)」
なんかやっぱり胃が荒れ荒れになったのは副作用で、あの時ステロイドを入れてなかったらもっと大変なことになってたかも…穿孔とか穿孔とかとか。そしてアルブミン騒動…。
「正直、危ないなあって気はしてたけど(←ナニを言い出すのだナニを)持ち直したもんねえ」主治医の見解(笑)。
あとね、所属のリンパ節への転移は「普通はみんな転移するんですよ! でも最近それも減ってきたけど」らしい。やはり免疫チェックポイント阻害薬のおかげ。
さーて、どうするかなあ。本当になあ。オプジーボ、やることになる気がしている。ともかく1ヶ月半は何も気にせず、暑さと戦おう夏を楽しもうと思う(笑)。
