手術することは決まった。が、ひとつ条件があるのだ。
28日のCTで何も転移が無いこと…。
前も話があったけど、現在転移が何もないから尿道口を延々とどう治療するか考えてるのであって、これで転移があったらそっちが最優先だから、とのこと。そうなったらラスボスの併用療法になる(怖)
ちなみにCT検査の際、私はなるようになってるし〜という気分なので結果にドキドキすることはあんまり無い。そういう表現が記事に出てくることがほとんどないので皆様はお気付きだとは思う…
転移が無いということじたい、奇跡だと常に思っているので。これが本音。ただ今回は、結果に手術がかかっているので、いつもよりはずっと気になる…。ヤ、ヤーボイ先生はもうちょっと楽屋にね、なんなら自宅に帰っていただいて(略)
・転移が無かったら来月の半ばくらいの予定
・全身麻酔(それほど時間はかからないはずだけどデリケートな場所なのでわからない)
・尿道カテーテルは傷の治りにも影響があるので1〜3日程で抜く←おちっこしみるっしょ! 絶対!
・ウロ先生は影響ないとは言ってたけど、Tセンセは尿道口への影響はあると考えている
現時点ではまだこんな具合。これからTセンセはウロ先生と技術的な話を細かく詰める予定らしい。はー、ありがたいことであります。T医師にとっても尿道口の機能を残しながらいじるのは未経験の模様…
そうそう、手術が決まった時、なんかおもむろにTセンセが、
「で、cbeyさんはどこで手術したい?」と意志確認(多分患者に必ず聞かないといけないのかも)。
聞かれてその時はびっくりしてオドオドしてしまった(笑)。
「え、あ、あのココ(東)のつもりですが…?」
「僕が責任を持って手術します」←くう〜〜〜カッケー!! ちょっとちょっと、こりゃもう歌舞伎の大向こう(掛け声)でしょー! いよっ、ん待ってました!
…とは言うものの、今回は前回の小陰唇のデキモノちゃんの時と違って、ダイレクトに身体の機能に影響する手術なので、心はそれほど軽くないのよ(笑)。
実は、その点で気づいたことがあって、そのおかげで腹が決まったのだ。
つまり、オプジーボが効かなかったデキモノちゃんを姑息切除したのに私は転移をしていない。てことは同様にオプジーボが効いてない(微妙に効いているとは思う。ストップしたからね。そういう意味ではデキモノちゃんよりは効いているんだ。原発は徐々に大きくなったからなあ…大豆からミニしめじへ)黒斑を切除したからといって転移をするとは思えない。
そのことをTセンセに話したら、「だから、僕らは最初からそう言って(笑)」…うーん、ちょっと違うんだよね。素人なので、上記の様に噛んで含めるように(笑)理由をくっつけてゆっくり説明してくれなきゃわからないんだってば。ポイントは、切除腫瘍には薬が効かなかったということだ。黒斑との共通点。
実は上記の通りにお話をしてくれたのは、ミスタートップオブウロ先生なのでした。
私が手術を決意出来ない、引っかかってることを話したら、さらりと鮮やかに丁寧に優しく切り返してくださったというわけ。
脳内でこんがらがってくすぶってた問題が、ぱぱぱぱっと全部綺麗に繋がった瞬間。鱗が落ちたよ、間違いなく。
まあそんな感じで。
全ては28日をクリアしてから…。
