ちょっと整理しておきたい。
自分でも混乱”していた”ところ。私が入院に至った理由。
・胃腸機能障害
去年11月終わりから徐々に坂道をゴロゴロ落ちていったのは、断言はしないけどオプジーボの影響とのこと。副作用としては大腸炎が有名だけどこれは否定。胃炎は最近統計が出て、極端に症例は少ないけど報告が出ている。ただ”攻撃的”な胃炎(穴とか開いちゃうやつな)の話なので、私のは当てはまらない。
・アルブミン減少
やはり上記のせいで”入れずに出ていく”、の繰り返しでこうなったのでは(by T医師)。
これは勝手な実感だけど、漏出にもオプジーボの影響があるんだろうなって思ってる。ここまで詳細になると、なかなか断言してくれないよね。まあ仕方ない。科学の子、手強い。
・低血圧
蒲柳の質が美人の美辞麗句だった時代、あったよね…。最初に言っておくが、私は生まれてこの方低血圧になったことがないのだ。今は年齢のこともあって私なりに高めに推移している(塩分とか注意)ので、今回の血圧の低さはびっくりなのよ(上がずっとフタ桁。80台だったり)。今まではご家庭で測定して、お昼頃に上が120-130とか。下は最低でも70台
でも、ここはがん専門病院…。自分比でいかに低いかを語っても全員華麗にスルー!(笑)。
「まあ、上が70とかだとさすがにやばいかなって感じです」70って…やばいの意味が違わないか(笑)。いやしかし…レベルが違うぅう。
いいの、私は今、低血圧(自分比)。だから軽くクラっとするの。私は今、低栄養状態(自分比)。だから軽く(略)
重要なのは自分という軸だから。これは他者にはわからない部分。
ともかく、T医師の危機管理により病院に収容されたのは事実。やはり今回もすべてがオプジーボ様ゆえということだ。
しっかし、なぜ私はいつも、こう典型じゃないスレスレの際が好きなんだろなあ。Tセンセが私のことを、「変わっとるから」で済ませるのは実は正解…いや最適解? ←洗脳中(笑)
確かなのは「なんじゃコラ」はすべてオプジーボのせいということ。改めて、本当の本当なんだなあ…。
なんだかんだで、胃腸炎生活は結構ダメージくらっただけに(読者のみんなはよーくわかってくれているよねっ)、内視鏡で覗いてみて副作用否定されたのは追い討ちだった…いやもちろん大腸炎じゃない方がいいんだけどさ…Tセンセ曰く、3週間入れてきたステロイドの30mgが奏功したんだろうってことだけど…検査…検査の苦労の意味があああ…あんなに辛かったのにいいいい………………フクザツな患者心理
これがかの血液製剤のアルブミン。今回6本入れました…同意書が必要なのよ…。カーテンの逆光でセピア色になっちゃったけどこれはこれでいい? ともかく泡にご注目ください…うううキモい。キモいけど今の私には絶対に必要だったもの…。
献血してくださった貴方、ありがとうありがとう…本当にありがとう。心からお礼を申し上げます。
