ナンジャコラという臨床試験の結果が出た。
抗ヒスタミン薬は、ICIの働きを良くするとな。記事を読んでも、割とちんぷんかんぷんなのだが(笑)。
他の病院や他科の場合はわからないけど、NCCの皮膚腫瘍科ではオプジーボ投与の際、抗ヒスタミン薬も入れている(名前忘れちゃったなあ…ポララミンだっけか…後で調べてみよう)。
私はこれが眠くて眠くて人間がダメになりそうだったので(笑)、途中から抜いてもらっていた。
が、その後副作用の関係で抗ヒスタミン薬を内服するようになり…あれこれ薬を変えつつ今はオロパタジンに落ち着いている。
結局、抗ヒスタミン薬は私にとってメラノーマ治療には欠かせない存在になっている。
で、それがICIの効き目を良くするとか…びっくり仰天。と同時に私は点滴は抜いてもらったので、その後一切抗ヒスタミン薬が必要のない症状だったら、オプジーボの効き目は弱くなっていた可能性があるってこと? なんかまた運良く首の皮一枚でつながったということ?
オーマイガ!
女性性器原発メラノーマの5年生存率は、オプジーボ登場前は5%っていうね…しかも多分その5%の中には私の様な結節タイプは入ってないはず…
もう一度。オーマイガ!
そういえば、血液検査で好酸球の値がやたら高くなっていた時期があったなー。かゆかゆで35とか(基準は5以下)。あれも、数週間くらいしてから抗ヒスタミン薬が処方されたんだった。…待てよ、今回の知見がその時に出ていたら高くなった瞬間に処方されたかしら。
アレルギー反応と悪性腫瘍の関係って、実は奥深いものがあるのだろうか…(素人)。
動く動く。目まぐるしく動いていく。画期的な新薬(ICI)の効き目における臨床試験結果は、これからもどんどん出てくるはず。
情報共有、頑張ります!!
おまけのカイツブリ(目が怖い)のブルルル💦

