TRK融合遺伝子陽性のがん患者に使えるお薬の話。

治験で、相当いい結果が出たという情報を共有(たぶんアメリカ)。

 

 

既に2月、他の方が記事にしてくださっていたので、こちらも。

とてもわかりやすい。

特に途中にリンクされている、どんながん種に多いのか、という表がいい。

メラノーマは0.3%(生まれつきの母斑がメラノーマになるタイプだともうちょい高い)だけど、ゼロじゃないっていうのがいいよね。

 

パネル遺伝子検査の可能性が、どんどん見えてくる。時間稼ぎ、本当に大事。

ところで時間稼ぎという話を始めて聞いたのは、T医師からだったか、Y医師のセミナーだったか。がんの治療で時間稼ぎなんて随分な話じゃないの、と他のがん種の方は思うかもしれない。でも、メラノーマ患者にとっては紛れもないリアルなのだ。

お薬、まだまだまだまだ足りません。