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治験更新とのことで、ざっと見てたら見慣れないものが…あ、これは例のBNCT! NCCの地下深くに眠っている…いつ頃使える様になるのとY医師が質問するたびに、もうすぐです、もうすぐなんとなります、とスタッフが返答してたあの…!

 

ついに治験開始だ。

ホウ素剤を注射することでピンポイントにそこだけ照射可能なので、通常の放射線のように周辺組織への影響は出ないとされている。

 

でも、粘膜だとどうかなーって2年前にY先生がセミナーで。以前記事にもしたけど、たとえば歯の根元に当てたのに歯茎ごとごっそりとれてしまうかもしれない、と。ええっ、ピンポイントなのに? つまり私の局所の場合…逆に言えば皮膚だけが残るのかしら。毛根のあるところだけが残って残りはブラックホール化するのだろうか…尿道口なんて無理ゲーだろうな(笑)

 

皮膚の有無? 粘膜は皮膚が無いものね…皮膚大事(混乱)。

今週末のメラノーマセミナーで話が出るかな?