少し、ブログの間が空いてしまった。自粛生活をしていたけど、なんとなくネット離れをしていた。

心の狭い私は、他人が羽を伸ばして食べ歩き記事を挙げているのを目にするとストレスが溜まるので、見ないようにしていたのだ。テレビだと平気なんだけどなあ…。私の中では、テレビは完全にバーチャルで、嘘の世界。SNSの方が、血が通った感覚を持っている。…む、それもヤバイかも。

 

今、購買欲が上向きの時期らしく、欲しいものをひたすら検索して飽きもせずにあれこれ比較検討している。これは相当な時間泥棒なのだ。でも、だいぶ気が紛れているのもホント。

 

さて、オプジーボの副作用

相変わらず、何が出てくるのかわからないし、専門家だってその全てを把握出来ているわけじゃない。医療者側はそれを理解しているはずなのに、患者の主訴をスルーしようとする(笑)。この齟齬はどこから生まれるのだろうなあ。

 

でも私の爪やら鼻腔乾燥(笑)は、むしろ話題提供みたいなボケる為の何かか、くらいなもんだけど、痛みや倦怠感や、ぼんやりとした体調不良やら。オプジーボによるものかわからないけど、そんな不定愁訴を抱えてしまっている患者さんは多そうな感じがする。

 

副作用認定の壁については、このブログでも時々書いているけど、今だにコレ!という突破口は見つからないままだ。このもどかしさは、実は医療者側も同じなのかもしれない。と、思ってもいる(希望)。

 

突破口とは違うかもしれないけど、私は今それを、早期緩和ケアの普及で解決出来るのではないかと考えている。

何だかよくわからないけど辛い…。こんな何かを相談出来る場所。緩和医療科にしても、各科に散らばっているオプジーボ投与患者の主訴が集まれば、新たな知見が生まれるだろうと思う。

 

そうなのだ。副作用認定があまり進まないのは(これは私の勝手な肌感覚)、患者があちこち全然違う専門科にいるからなのではないか。

 

それをひとまとめに出来る場所。それを緩和医療科と決めてしまえばいいのだ(乱暴)。

 

遥かな道のりであっても、半歩でも進めてみないことには始まらない。ひとまず、とある御方にご協力をお願いしてみようと思っている。