あの記事に震えた人は多いはず…。もちろん私もその1人。

 

まったく痛くないことはないだろうと想像してるけど、出来れば激痛は避けたい…。痛いのイヤ…。

緩和ケア医はいまだにその存在は、最期が見えてから、みたいなイメージがあるけれど、現場では全然そんなことなくて、身体も心も、困ったらいつだって駆け込んで頼っていいお医者さん、のはず。

 

日常と遠く離れた存在に思えてしまうので、利用者側(患者側)としては、そこの頭の切り替えが難しい。

 

別の緩和ケア医が書いたものでは、いよいよになってから慌てて探しても、そうそう相性のいい緩和ケア医を見つけることは難しいのだから、元気なうちに、と。

他の科の場合、誰でもそんなこと考えながらお医者さんジプシーしてるよねえ…。

医療は人と人。相性が大事。

自分の病気の、症状や治療の情報を早いうちから緩和ケア医に知ってもらうのって、お互いにとってとても大事なことだ。

 

ちなみにNCCにも緩和ケア科があるけど、通院中なら対応してもらえそう。でも、通院し辛くなってからはどこかで緩和ケア医を探さねばならない。お願いすれば、情報提供の連携は可能だろう。しかし、最期は自宅なのか? すると訪問医との関係も…。それとも、自宅ではなくて、緩和ケア専門病棟なのか?

 

なんだか考えることは山ほどあるぞ…。山ほど。つまり、元気なうちにある程度決断しておく必要があるのだ。

 

私は運良く、今は、すぐ行動に移さないでいられる現状だけど、どの時期で動き出そうか。その程度のシミュレーションは、しておいて損はないと思っている。

 

 

参考・NCCプレリリース