2年前の今頃は、PET-CT(築地の穴子美味しかった…)の翌日で、1週間後に治療方針相談で…。
ただひたすらに検索を繰り返し、それによって気を紛らわせていた日々。
検索の焦点がまだ定まらず、外陰がんの方も見たりしてうろうろしてたなあ。
いや、実は今もどっちつかずで、ブログは外陰がん患者さんのも拝読している。シモの悩みという点では、割とかぶるところもあったりなかったり。
それにしても外陰がんの方は女子校状態で、いいなー(笑)。
ちなみに、私のブログに登場するNCC婦人科の”とっても優しい婦人科医”は、NCC外陰がん患者さんの間ではメジャーな”徳を積みすぎているK医師”ではないのです…。
この連休中、オンライン学会が行われていて、おなじみの欧州臨床腫瘍学会に、日本臨床皮膚科学会総会。米国臨床腫瘍学会は5月に終わっていて、ボチボチとレポートが出てくる頃か。
欧州は、オンコロさんのレポートに期待しよう(人任せ)。
最近、ひょんなところで海外でメラノーマ治療をされているサバイバーさんとネットで知り合って、あれこれと海外の情報をいただいている。
やっぱり、患者数が多いと、治験のスピードが違う! 本気で実感。
今、海外では併用療法と、ICIの効き目の生存率比較(認可から時間が経過したので)、新しい免疫療法などが取り沙汰されている模様。
私は、最後のオプジーボからそろそろ丸9ヶ月。口腔内だけは相変わらず、頬粘膜が白くなったりギシギシしたり。
「粘膜だ」「粘膜だね?」「敵は粘膜にあり」そんな指令が、私の細胞内に行き渡っている模様…。いやそれにしても、私のキラーT細胞はよほど頬粘膜が気に入ったと見える。
おかげで、口内炎知らずなのは大変嬉しい(笑)。
引き続き、情報収集も頑張ります。