かなり概略ですが、あらすじ的にどうぞ(本人の治療記録の備忘録)。
時系列で、ブログを始めからという方は、記事一覧→月別、で、さかのぼってください。
2018年
8月 外陰部の何かに気づき、クリニック受診。外陰がん疑いで、クリニックから大学病院へ。
9月 大学病院で内診と細胞診(擦過)で、メラノーマ確定。告知。脳と婦人科臓器のMRI、体幹のCT撮影済。大学病院ではなく、国立がん研究センター中央病院での治療を希望して、転医。中央病院にて局所生検、PET-CT検査、転移無し(センチネルリンパ節生検はせず)。
10月 オプジーボ・2週おき投与開始。
2019年
2月 尿道口、膣口付近の黒斑が消えたことで、腫瘍の姑息手術決行。
4月 オプジーボによる副作用、口腔扁平苔癬様の症状で生検。舌炎も。ステロイド服薬開始。
7月 オプジーボによる副作用で足の裏の皮膚がボロボロに。乾癬様皮疹。
8月 オプジーボ投与(点滴)は3週ごとに。
9月 長期間の下痢副作用疑惑でオプジーボ、いったん中止。後にランソプラゾールの副作用と判明。
12月 オプジーボ再開、20回目と21回目(第一期投与最終)。
2020年
1月 オプジーボの影響で重くなった、ユナシンによる薬疹で入院(松も開けぬうちに…)。
2月 オプジーボは、このまま止めておく結論に。再発時に再開予定。
3月 CT検査は、しょっぱなから現在に至るまで何も無し。
4月 服薬ステロイド卒業。胃腸の調子に悩み、胃カメラをしたが何も問題無し。
5月 高値の好酸球(35.5)により皮膚が不安定。
6月 上記は服薬と塗り薬で軽快。口腔内は去年からずっと不安定。
7月 CT検査クリア。身体の痒みは地味に続く。口腔内も同じく。胃痛は時々。
8月 同上。鳥肌の赤いブツブツは随分引いた。喉奥がたまにチクチクする。
9月 同上。抗ヒスタミン薬は、眠気と倦怠感等で独断で中止。
10月 ロラタジン服薬。ストロカイン頓服。口腔内不安定・肌のミミズ腫れは継続。
11月 CT検査クリア。同上+手の関節の痛み。尿道口に疑わしい影?
12月 診察では特に何もなし。手の関節の痛みあり。皮膚のミミズ腫れ。2年ぶりの口内炎。
2021年
1月 局所に毛嚢炎らしきもの。人工蕁麻疹。ロラタジン。時々妙なもやむず感。時々軽い頭痛と倦怠感。
2月 10日過ぎ〜右薬指爪が変形。もやむずでロラタジン服薬継続。人工蕁麻疹。
3月 CT検査クリア。半ば過ぎからもやむず発作が。ロラタジンからオロパタジン朝夕に変更。アレルギー的皮疹。
4月 オロパタジンに替えてから調子が上向いた気がする。
5月 GW明けくらいから右耳の耳鳴り。脈拍と連動して断続的に毎日出ている。右薬指爪の変形続く。
6月 耳鼻咽喉科へ。経過観察。2ヶ月ほど前から両手指の関節痛が再燃。アレルギー的皮疹は随分治っている。
7月 CT検査クリア。耳鳴り続く。コロナワクチンで環状紅斑やや再燃。転んで前歯2本折った。
8月 耳鳴り継続のためMRI検査するが原因不明。環状紅斑はほぼ治まっている。尿道口付近のシミはそのまま。
9月 耳鳴り継続。環状紅斑は背中にぼわーっと現れている。尿道口付近のシミは変わらず。手指のこわばりあり。
10月 同上(尿道口からスコープ。尿道から膀胱にかけて綺麗。シミはそのまま)
11月 CT検査クリア。尿道口のシミはそのまま。耳鳴り継続。
12月 体調は同上。耳鳴りの頻度が高くなってきた気がする。環状紅斑も出る。オロパタジン服薬継続。
2022年
1月 体調は引き続き。耳鳴りは波がある感じ。環状紅斑&オロパタジン。
2月 心なしか耳鳴りがおさまってきた? 環状紅斑&オロパタジン。
3月 CT検査クリア。なんと耳鳴りが酷くなってきた…どうしよう。環状紅斑&オロパタジン。
4月 東病院へ転院。環状紅斑&オロパタジン。
5月 拍動性耳鳴は総合病院にて半年に一度の経過観察に。環状紅斑&オロパタジン。
6月 耳鳴、随分減ってきた。環状紅斑&オロパタジン。中央病院泌尿器科にて尿道スコープ。
7月 オプジーボ再開。480mgを4週ごとに。副作用で皮疹と紅斑&セレスタミン。耳鳴ほとんど軽快。
8月 CT検査クリア。再開オプジーボ2回目。副作用は服薬で抑制可能だが痒く手指が痛く筋肉痛アリ。耳鳴消失。
9月 再開オプジーボ3、4回目。副作用でこむら返りが初登場。
10月 再開オプジーボ5回目。皮疹とかゆみは落ち着いている。早朝のみの腹痛あり。黒斑はSD。
11月 再開オプジーボ6回目。皮疹とかゆみは相変わらず。6回目以降、早朝の腹痛から早朝の下痢へ。
12月 CT検査クリア。再開オプジーボはいったん中止。胃痛と腹痛と下痢により食生活が乱れ始める。
2023年
1月 街の内科医を受診。処方薬が下痢に効かず。東病院受診で20日よりステロイド30mg開始。
2月 アルブミン値が1.7に下がり6日〜17日入院。胃カメラは消化器内科クリニックにて。胃腸内視鏡は重篤な異常無し。
3月 胃腸の調子も徐々に戻る。胃薬二種類(プロテカジン・レバミピド)とセレスタミン服薬継続。
4月 CT検査クリア。中央病院泌尿器科で尿道スコープ。尿道を保持する為に尿道口メラノーマの手術決定。
5月 中旬に入院して手術。姑息的切除。括約筋は無事。
6月 特筆すべきことはなし。傷は順調に回復。排尿も支障なし。
7月 同上
8月 CT検査クリア。来月よりオプジーボ再再開決定。
9月 再再開オプジーボ1回目。480mg。断続的に手指のこわばり、頭痛少し、ふくらはぎに謎のアザ群。
10月 再再開オプジーボ2回目。上記の症状が続く。手指の関節痛。
11月 再再開オプジーボ3回目。強い倦怠感。手指のこわばり続く。脛のアザも出たり引っ込んだり。
12月 CT検査クリア。再再開オプジーボ4、5回目。両手の軽い痺れ。脛のアザも継続。膣入口の影が黒斑疑惑?
2024年
1月 再再開オプジーボ6回目。中央病院婦人科にて内診と細胞診(擦過)。見た目では何もないとのこと。
2月 再再開オプジーボ7回目。寛解中だが副作用が少しずつ。痒みあり。
3月 再再開オプジーボ8回目。すぐ治る口内炎、関節痛、倦怠感、痒み等。いずれも軽い。
4月 CT検査クリア。再再開オプジーボ9回目。ステロイドの副作用により脛の皮膚が薄くなり出血斑。
5月 再再開オプジーボ10回目。ふくらはぎと膝の関節痛、指関節痛など。脛の出血斑が続く。
6月 再再開オプジーボ11回目。脛の出血斑が腕にも。鼠蹊部・体幹にいつもの環状紅斑。
7月 再再開オプジーボ12回目。身体の痒み、ちょっとした手指の関節痛など。脚の出血斑は続く。
8月 CT検査クリア。再再開オプジーボ13回目。7月と変わらず。逆流性食道炎発作前兆数回
9月 再再開オプジーボ14回目。胃はまあまあ。便通が安定せず。皮膚が痒い。皮疹少し。
10月 再再開オプジーボ15回目。胃は不安定。強烈なこむら返り3回。紅斑が急に痒くなったり。右足小指謎のデキモノ。1ヶ月ほどで軽快。
11月 CT検査クリア。再再開オプジーボ16回目&17回目。足指は勝手に観察中。その他は同上。
12月 再再開オプジーボ18回目。こむら返り、肌のちくちく、ざわざわ感。数十年ぶりに悪酔い。
2025年
1月 再再開オプジーボ19回目。体調がなんとなく悪い。
2月 14日に劇症1型糖尿病発症。救急搬送された病院に入院後東病院へ転院。27日に胃カメラ。十二指腸の炎症の指摘。救急で撮影をした造影剤なしのCT検査クリア。
3月 インスリン注射治療開始。自動血糖値測定器(リブレ2)も装着済。オプジーボは休薬。
4月 止まない上腹部痛で外部総合病院消化器内科受診。
5月 上記病院で胃カメラ。結果は2月のものと大差なし。腹部痛は続く。
6月 CT検査で初めて所見がついたので、6年ぶりにPET-CT検査。
7月 小腸に転移らしきものがあるので手術決定。月末入院、来月頭に手術。
8月 小腸外科手術にて腫瘍切除。10日間入院。オプジーボ再開。通算47回目。
9月 点滴予約取れず。
10月 CT検査クリア。オプジーボ通算48回目。フォシーガ(糖尿病治療薬)5mg服薬開始
11月 オプジーボ通算49回目。フォシーガ10mgへ。
12月 オプジーボ通算50回目。大きな副作用もなく。ただちょっと便秘気味。
2026年
1月 CT検査クリア。オプジーボ通算51回目。
2月←今ココ