8月16日以来、約4ヶ月ぶりの、20回目の。

なかなか感慨深いものがある…。

 

しかし、さっそく口腔内の噛み合わせと下唇の件を告げ、久しぶりにアーンして診てもらった。

「あー。でも今日オプジーボ入れますよねえ。うーん、大丈夫かなあ…でもなあ…」「いちおうデキサルチンを塗ってみてるんですけど…」「大丈夫かな。怖いな」Tセンセ、ちょっと心配そう。

 

後日、様子がおかしくなるようであれば、電話で相談をして手持ちのプレドニゾロンを飲むことになった。

「えええ、で、でもステロイドは下痢が…」「それはランソプラゾール(笑)」「いや、プレドニゾロンだと思います」「そしたらホントにわかる」「人体実験ですかー(笑)」

 

それと、左足太もも側面の皮疹が出血をして、2ヶ月近くたっても治らないのでそれも診てもらった。「キズパワーパッドを10枚くらい消費しているんですけど、治らないんです」「なんでだ。なんでだろう。うーん、変な風には見えないけどなー」

貼ってあったキズパワーパッドを剥がして、出血をティッシュで抑えて、再び新しいキズパワーパッドを貼ってもらった(笑)。あ、あら市販のと同じもの…。「とりあえずそうしておいて(笑)」

ところで当たり前のことだけど、やっぱりTセンセは器用だ。私が自分で貼ったやつより20倍くらい正確にど真ん中に、しかも素早く。きっとお裁縫も上手なんだろうな…外科系なら当然なのかしら…。

 

さて、大変お久しぶりな通院治療センター。大学病院などではケモ外来と呼ぶ場所を、NCCではこう呼んでいる。3階に第一と第二、二つあり、私はいつも第二だ。

第二にはリクライニングチェアが20台くらいと、ベッドが10台くらい(もっと多いです。今度聞いてみます)。午後の数は知らないけど、午前枠は60。本日、私は60個めに滑り込むことが出来た。

 

4ヶ月ぶりということで、看護師が電子カルテをガン見して、いろいろ質問を飛ばしてくる。本当に、ここの看護師はルーティーンじゃないんだよなあ…すごい。

「じゃあもう、お腹は?」「はい、すっかり良くなって」「ランソプラゾールでそんなことがあるんですね。勉強しておきます!」ち、ちが…下痢はプレドニゾロンなんだい…。

 

やはり看護師は医療者側なので、ステロイドで下痢という説にはほとんど興味を示さない(笑)。

「cbeyさん、大変でしたねえ。お口の中と、足のと。身体がかゆいとかプツプツがちょっと出てって人はよくいるんですけど、ここまで足の裏が腫れるのは本当に珍しいです! さらに口の中となると、同じ人に起きてるって聞いたことがないですよ」

わ、わあ。いつものやつ(笑)。誰か私の遺伝子を調べ(飽きた)。

 

次のオプジーボ、3週間後の27日は点滴の枠が取れなかったのだが、12月30日、NCCは病院を開けるそうだ…。ということで、21回目のオプジーボは30日。病院関係者の皆様、ありがとうございます。

 

少しは空いてるかな…。年の瀬の築地、ちょっとだけ楽しみだ。