外来記事の前に、久しぶりに美味しいものなど。

 

これは3月15日。歯科予約を取ってもらえた、すでに口腔内が滲みるようになった頃のランチ。

勝鬨橋のすぐ手前のところに、明治時代からやっているふぐ料理屋さんがある。『天竹』。そこの日替わりランチ。豚汁とマグロの刺身定食だった。これで850円だったかな。もう超お値打ち! 豚汁はしっかり味がしみている大ぶりの大根がゴロゴロ入ってて、豚バラもネギもたっぷりで。出汁はあくまでも上品なのに旨味ガッツリで。なぜか付いていたお味噌汁とは違う味という優秀さ。マグロはめばちだけど流石に美味しい。切り干し大根の小鉢も、想像よりずっと美味しい…。老舗の料亭のランチ、愛してる。

だが、熱々の豚汁、食べるのに苦労した記憶が。

 

2度目のそのお店。4月12日のランチ。がんセンターからてくてく早足でも10分くらいかかるので、オプジーボ待ちが1時間以上ある時限定なのだが、1時間以上あるなら絶対にまた行くぞ、という。

日替わりはもう終わってて、口腔内の状況と照らし合わせて親子丼を。普通に美味しかった。右上の緑色の小鉢は、タレが少ないようなら使ってください、という心配り。いちいち老舗だね。思えば翌日から、一気に口腔内が悪化したんだった…。

 

本日のお持ち帰りお弁当。

築地の、鶏肉と鳥料理専門店の鳥藤のお弁当(一種類だけ)。800円。かすかにニンニクが遠くに感じられる鳥もも肉の照り焼きと、ぼんじり焼きと生姜の効いた鶏そぼろと、黄色いのはキンカン。すっごく美味しかった。なんかこういうこなれた味、好きだなあ。濃いんだけど、それがまた築地というか。

黄色いのは鳥のお腹の中にある卵でキンカンというのだけど、専門店の提供でもキンカンていまいち(笑)。旨味がよくわからないという不思議な食べ物。画像映えはいいけどね。

 

本日の外来記事はまた後日。

情報、どうしようかな…割と悩む内容だった。でも共有したいしなあ…。

 

明日のセミナー、私はワクワクと出席するのだけど、そこで何が語られるのか、それを見極めてからにしようと思っています。

うーん、悩ましい。