現在、無口です(笑)。

舌の左半分が、とんでもないことに。舌が動かない…。いや、動かそうとすれば動くけど。

それでも土日に比べれば、まあマシ。右半分がかろうじて生きているおかげで、ご飯もなんとか食べられる…。久しぶりにプリン食べちゃった…杏仁豆腐美味しい…痩せない(笑)。ただ甘い味が続くのは辛いので、おかゆと雑炊。卵で命をつなぐ。昨日はキュウリとチーズもクリア。キュウリのアクを感じ取る弱った舌…。あ、お酒はもちろん欠かさずに。

 

おい、私のT細胞! そこの粘膜じゃないと何遍言えばわかるんだっ!

 

舌の役割を改めて知りました…ご飯を食べている最中、舌は大変大忙しで動いてくれていたのね…。

では、口腔内ケア用品の使用感など。

しかし、需要あるんかいな、こんな希少がんの希少原発で希少副作用で。でも酷い口内炎は、抗がん剤あるあるらしいから…。今気がついたけど、他の人のしのぎ方を検索してみよう…。

 

 

エピシル

とろ~んとしてて、口の中にたらーりと垂らして、唾液でぐにゅぐにゅと口腔内に行き渡らせる。本来は口内炎部分だけでいいんだけど、私の場合、もう全部って感じで伸ばしている。

数分後から皮膜になって、刺激を和らげてくれるのだ。そんな強いもんではなくて、やらないよりはいいかな、くらい。

 

バトラージェルスプレー

口の中が乾いてる!と思ったらすぐにシュッ。うすーいミント味で爽やか。水を飲むよりも、湿った感じが続く保湿剤。少しだけとろりとしている。けっこう重宝している。

 

デカドロンエリキシル

液体のステロイド剤。1.5mlという超少量を含んで唾液で伸ばして(略)。甘いシロップ。よく見ると飲み薬と書いてある。そこらへんの説明は曖昧なままだったけど、問い合わせる気力がない(笑)。うがい薬として使い続けることに決定。

 

キシロカイン入りのうがい薬

撮影しそびれた。適当な量でぐちゅぐちゅっとやって、5分くらいすると麻酔が効いてくる。口全体がぼわ~っとした感じになり、確かに痛みは減る。でも効き目は10~15分くらい。その隙にご飯を食べれば、と説明されたが、舌もしびれるので味覚が消えてしまう。試しに1度だけ使って納豆ご飯を食べてみたら、納豆の異物感がハンパなかった(笑)。味がわかりにくいので、お醤油をドバドバ使ってしまう羽目に。

よく、抗がん剤で味覚異常が起きると聞くけど、なるほど、こういうもんなのね。こりゃ辛い。

とりあえず、常用するのはやめて、頓服として扱うことにした。

 

昨日はスーパーで考えつつ、いろいろ仕入れてきた。おぼろ豆腐、豆乳、甘酒、ささみ、鶏ひき肉、魚肉ソーセージ、小ねぎ、もやし、えのきだけ。今日は、はんぺんとちくわぶを煮てみよう…。

 

身体の、謎な顔つきの皮疹も、わずかずつ毎日増えている。背中とかお尻に。この辺を見せるのは嫌だなあ…なんだかなあ…相変わらず乱暴なメンタルトレーニングの課題が降ってくる(笑)。

 

そういえば、CTはチェック終わったのかしら。

素人なりにこの副作用について考えてみたのだけど、3つの可能性。

 

・敵(がん)が見つからないので(いないわけではない。見つけられないcannot)カラぶっている。

・敵(転移)が出ているので荒ぶっている。

・よくわからないけど暴れている。

 

軟膏話は次回に。