オプジーボも、もう7ヶ月目に突入だ。

なぜか今頃になって、やっとと言うかようやくなのか、ほんのりじゃない副作用が次から次へと。

 

口腔粘膜だが、処方ステロイドが一週間分だけで先週は小康を得たものの、今週に入ってから坂を転げ落ちるようにもうね、荒れっ荒れ。

歯科のお優しいU医師に、「痛々しい」と言われてしまった。今日の歯科は、処方薬やら何やらでフルコースな内容だった。

ベテラン女性に歯石も採ってもらった。歯科衛生士かな? そういえばここは歯医者さんなんだよなーと、改めて思ってみたり。

 

今の私の口腔内は、マジやばい。ちょっとこすっただけで破れて血まみれ。

自宅で、ドルツという、水流で歯の隙間を洗うやつを使っているのだが、こうなる前は最高の強さの5で使用していたが、昨日、3のメモリの水流が舌表面に当たったら、そこから血がブワッと。真面目な話、これ、ここの歯科じゃないと絶対に無理な症状だったよね…。

前々回、「治療関連じゃ無さそうだけど」とTセンセ。鬼外れだ!

 

・口の中をゆるくコーティングしてくれるエピシル(薬ではない)

・口の中の保湿のバトラージェルスプレー(薬ではない)

・軽く口の中を麻酔で痺れさせる液体(含嗽用ハチアズレとグリセリンとキシロカインを混ぜて希釈して使う)

・液体のステロイド剤/デカドロンエリキシル

 

いろいろいっぱい。

医師もドン引きするレベルで、確かに痛々しい荒れ方なのだが、見た目ほどには痛くない。たぶん、普通の人間が同じ見た目になったら、高熱で寝込んで痛み止めをガンガン身体に入れて、喋ることも難しく無口になると思う。それを10とすると、今の私は5くらいだ。

辛味のある刺激物はさすがにダメになっているけど、食べられる物を食べることは出来るし、話し辛いということもない。何よりお酒も飲めるしね!←最重要部分(笑)

 

数日前から口唇にも出てきてしまって、さてどうしたものかと、自己判断で口内炎用のデキサルチンを塗っていたが、あまり塗り続けると唇が硬くなってしまうらしい。

「アズノールがいいですよ」とU医師が。

みなさん、覚えているだろうか。アズノールは、T医師渾身のチョイス(笑)。

まだ余っているならば、と。U医師、電子カルテを全チェックしてくださったんだなー。

アズノール、お前はなんて使える子なの…。私の下にも上にも。軟膏には、いろいろな用途があることをしみじみと知った。

 

皮膚科編に続く。