フォロワーの方が、300人をとっくに突破し、日々の閲覧人数も平均2000~5000。たまに1万超え。なんとありがたいことだろう。
私のブログの最大の目的、それは同じ病気の人への情報提供と情報共有(と、いいねから元気をもらうこと)。
ポツリポツリと、読んでくださっている方からメッセージもいただいたり。とっても嬉しい。
人や物事は、6つのステップですべてつながるという”六次の隔たり理論”からすると、私のブログの存在は社会の中にいい具合に組み込まれているということだろうか。気軽に他人には話せない部分のがん。当事者が直接読んでいない限り、なかなか知る機会はないだろうだけに、例えば周囲の人が読んでるとかで、何かの拍子に繋がるといいなあと思う。そのために、もっともっと多くの人達に読んでもらいたい。
もうすっかり『外陰部』『大陰唇』『小陰唇』『会陰』は、私にとって非常に身近な単語になっているが、一般女性にとっては目にしただけでインパクト。隠したい場所ナンバーワンなのがココ。
ちなみに入院中の診察は、もうどんな罰ゲームかと思っていた。今だから書くけど! 記事はさらっと流したけど!
T医師単独の普段の診察だって、気が緩むと落ち込むので、心にがっつりプロテクトをかけているというのに、なんなんだあの人数は。しかも初対面だらけ。挨拶もせずに足元にワラワラと群がり、一点集中で局所を暑苦しく見つめるし、男達の話し声は低いから耳障りが鬱陶しいし、思い出すと八つ当たりかもしれないがムカついてくる(笑)。
私がもっと繊細なマダムだったら、診察後は朝食のお盆なんてそのまま下げてしまっていただろうな。あっ、そうかしまった、わざとそれをして、辛いですアピールをすれば良かった!! でもお腹空い(略)。
思うに、私の前世はきっと、ヨーロッパの奥深い城の地下室で、そこらの貴族から見物料を徴収して、ワイン片手に男女に性的拷問を行なっていた暴君なのではなかろうか…それなら納得出来る。やばい、書いてて気持ちが沈んできた(笑)。
ともかく、届け繋がれ外陰の輪…というかなんというか。