ぶつぶつとオプジーボについて書いていたら、なんとタイムリーに。
本庶先生は、オプジーボの元になった研究を。
同時受賞のジェームズ・アリソン先生は、ヤーボイの元になった研究を。
本庶先生は、あなたのおかげで命が助かったと、そんな風に言われると心から嬉しいと話されていた。メラノーマ患者の会で、オプジーボに助けられた人の声を集めて送ってみるのもいいかもしれない。
と、患者の会にまだ入っていない自分が提案してみる(笑)。
テレビでは、治療中の患者が映されているが、メラノーマ患者はいない。
やっぱりここはポピュラーじゃないと視聴者の共感が、ということで肺がんなのか。いやそれもあるだろうけど、メラノーマは患者数が少なすぎて浮上してこないのだろうなあ。
過去、私と同様の原発箇所で発症して、まさに『悲惨』な最後を遂げられた方達に思いを馳せる…。積み重ねた歴史があって、今がある。今があるから、未来の存在も信じられる。
私も、私の未来を信じよう。