6月12日に日本でいよいよ「Micheal/マイケル」が公開されました。私はTジョイ横浜のDolby Cinemaで鑑賞しました。

 

 

 

 

撮影日:2026年6月13日

 

 映画中、マイケルがあんまりポップコーンをおいしそうに食べるので、ポップコーンバッグを買いました。ポップコーンはあまり好きじゃないのですが、残すのは忍びず、20分かけて食べきりました。

 

撮影日:2026年6月13日


メモオフィシャルサイト

右矢印映画『Michael/マイケル』

右矢印Michael (2026) - IMDb

右矢印映画『Michael/マイケル』公開記念特別展示  KING OF POP EXPERIENCE | イベント・キャンペーン | 東京ミッドタウン日比谷

 

 

 

ふんわり風船星スタッフ

監督:アントワン・フークア
製作:グレアム・キング ジョン・ブランカ ジョン・マクレイン
製作総指揮:リディア・シルバーマン
脚本:ジョン・ローガン
撮影:ディオン・ビーブ
美術:バーバラ・リング
衣装:マーシ・ロジャーズ
編集:
 ジョン・オットマン、
 ハリー・ユーン、
 コンラッド・バフ
音楽監修:ジョン・ウォーハースト
振付:
 リッチ・タラウエガ
 トーン・タラウエガ
 

ふんわり風船星キャスト

マイケル・ジャクソン:ジャファー・ジャクソン
キャサリン・ジャクソン:ニア・ロング
スザンヌ・ド・パッシー:ローラ・ハリアー
若き日のマイケル:ジュリアーノ・バルディ
ジョン・ブランカ:マイルズ・テラー
ジョセフ・ジャクソン:コールマン・ドミンゴ
クインシー・ジョーンズ:ケンドリック・サンプソン
ビル・ブレイ:ケイリン・ダレル・ジョーンズ
ラトーヤ・ジャクソン:ジェシカ・スーラ
ベリー・ゴーディ:ラレンツ・テイト

 

ふんわり風船星感想

 マイケル・ジャクソン(以降はマイケル)がコンサート「THIS IS IT」の直前、2009年6月25日に亡くなってから、17年が経ちました。時がたつのが本当に早くて、当時ファンだった人もけっこうな年齢に!!

 彼のパフォーマンスに魅せられた人は、SHINee やTeamin君のように、素晴らしいパフォーマンスをさらに編み出しています。マイケルのパフォーマンスのDNAを受け継いだ人は、仲間を増やし続けていると思うんですよね。

 

いくつか雑誌で特集記事を書いている西寺郷太氏がわかりやすい解説動画を作ってくれています。

 

 

 

注意注意注意ここからネタバレです注意注意注意

 

 

 批評家の評価はRotten Tomatoで39%だそうですが、それはわかるかも。「ボヘミアン・ラプソディ」ではクィーンの成り立ちからフレディの死、そして、1985年7月13日。ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴエイド」をほぼ完ぺきに映像化したので、「この製作者だからこその期待」が大きかったのではないかと思います。予告編のジャファーのパフォーマンスを見たら、「もっと見たい拍手」と思うのは当然だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 上の写真は私のマイケルに関するものです。上段左からTHRILLERライブのパンフレット、マイケルが亡くなった当時の遺品展。下段左から今回の映画のパンフレット、入場者特典の冊子、ポップコーンバッグとアクリルコースター、チラシ2種です。

 

 実はSHINeeのサイン会に当選したとき、Teaminにソンムルしようか迷ったのですが、「きっともうファンがソンムルしているはず」と思い直し、手元に置いていました。(「よかった~」13年前の私をほめてます)

 

 

 

 

日比谷ミッドタウンで映画『Michael/マイケル』公開記念特別展示をやっていました。6月14日最終日に滑り込みです。これより下の写真は特に注がない限り、2026年6月14日に撮影したものです。

 

映画『Michael/マイケル』公開記念特別展示  KING OF POP EXPERIENCE | イベント・キャンペーン | 東京ミッドタウン日比谷

 

カメラマイケルの衣装

 

カメラJACKSON5の衣装

 

カメラMOONWALKの御指南

 

 

カメラフォトスポット

 

カメラマイケルの録音スタジオのセット

 

 

カメラピアノはアップライト

 

 

 

カメラマイクとヘッドフォン

 

カメラ「THRILLER」のメモ!!!

 

カメラ真上からはこんな感じです。

 


  映画で初めて知ったのですが、マイケルはフレッド・アステア、チャーリー・チャプリンにとても影響を受けたそうです。JACKSON5で成功してからのマイケルの家が素敵です。

 
同じ時代に生きているせいか、「!?」ばっかり。
 
「チューダー朝のその家は白雪姫の小人の家にインスパイアを受けてません!?」
「その螺旋階段は『麗しのサブリナ』に出てくる螺旋階段にインスパイアされてません?」
「あの白い靴下は『パリの恋人』でオードリー・ヘプバーンが躍るときの白い靴下にインスパイアされてません!?」
 
 
 あの時代の最高のエンタメを巻き取って具現化したんだなぁとしみじみ思います。厳しい父親からの虐待がマイケルの人生に暗い影を落とします。1980年代は日本でも根性論が横行していました。また子供自身を「親の所有物」と考えるのは根強いと思いますが、ジョゼフのマイケルへの憎悪にも似た執着は相当なものだったかと。
 
 弁護士をたてて、父親を自分のビジネスから切り離しますが、その事自体がマイケル自身を追い詰めたのかなと思わずにはおれませんでした。
  
 ステージママと子役の悲しい末路は当時、山岸涼子先生が「汐の声」というタイトルで漫画を描いています。
 
ところで、ディスクを整理していたら、懐かしいものを見つけました。2010年7月18日に録画したSMAP特別編です。
「THIS IS IT」のワールドプレミアに中居くんが招待されて、中継で日本と結ぶというものでした。49分の中に、今回の映画のシーンもたくさん入っていたり、ジャファー・ジャクソンのお父さんのジャーメイン・ジャクソンも出ていました。
 
 

 

また、マイケル・ジャクソン公式遺品展で、偶然ケント・モリさんをお見掛けしましたが、マイケルが亡くなった当時、マドンナがツアー中。マドンナから「マイケルのパフォーマンスをお願い」とご指名を受けて、マイケルのダンスを披露したのが、ケント・モリさんだったんですね~。

撮影日:2010年5月23日
 
撮影日:2010年5月23日
 

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