2月11日は「建国記念の日」。私もよく間違えるのですが、「建国記念日」ではなく「建国記念の日」なんですね~。昔はアメリカ合衆国の独立記念日と同じような序列で認識していましたが、当時の権力者による記録だったり、口伝によるものだったりして、正確さ度合は課題があるものの、2600年以上前の文献が残っていて、いつの時代からもそれが精査されているということがすごいと思うのです。
建国記念の日は、1873年(明治6年)に定められた、古事記や日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日をもって定めた紀元節(きげんせつ)がもとになります。日付は紀元前660年2月11日。
即位したのはどこかというと、橿原宮、今の奈良県の橿原神宮があったところです。
ご参考
橿原神宮について – 橿原神宮
で、年末に母と参拝してきました。
エドモンド本田像
橿原神宮駅についたら、この像のある道をまっすぐに向かいます。
撮影日:2025年12月31日
撮影日:2025年12月31日
撮影日:2025年12月31日
撮影日:2025年12月31日
撮影日:2025年12月31日
外拝殿
撮影日:2025年12月31日
内拝殿
お正月はこちらに参拝するようです。お賽銭の場所が設けられていましたが、すごい人なんでしょうね。
小学生のときは初めてすぎてわからなかったのですが、鈍い私もやっとピンときました。
「靖国神社の雰囲気に似ている」
橿原神宮の縁起を見ていると、創建されたのは明治時代だそうです。
(引用ここから)-----
明治に入り、神武天皇の御聖業を仰ぎ、橿原宮址〈かしはらのみやあと〉に神宮創建の請願が民間有志からおこります。これに深く感銘を受けられた明治天皇は、京都御所内の天照大神がお祀りされていた内侍所(賢所)〈ないしどころ(かしこどころ〉)を御本殿として、また、新嘗祭が執り行われていた神嘉殿〈しんかでん〉を拝殿として下賜されました。そして明治23年4月2日、官幣大社・橿原神宮が御鎮座し、創建となりました。
(引用ここまで)-----
両方のお社に、民衆と天皇が結びついた何か不思議な雰囲気が漲っているのかもしれません。
次に向かったのは神武天皇陵
北神門から出れば早かったのですが、南の門から大回りしてしまいました。
安彦良和先生が古事記をもとに神武を描かれています。
自分は日本人だな~と思う瞬間は?
→古墳センサーがはたらく時(笑)
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