【時事】衆議院総選挙2026 | いろいろといろ

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 2月8日は大寒波でこちらは雪が積もりました。





この日は衆議院総選挙。こちらは立憲民主党が強いので、中道かなと思っていたら、神奈川全区自民党の候補者が当選していました。


日経新聞の見出しです。日経の見出しの大きさに驚き。



ただ、怪しい動きをしていた人までも当選しているのはがっかりで…アセアセ。【高市さんの信用の元での当選】です。しっかりやってほしいと思います。2025年10月まで、連立を組んでいた公明党さんは自民党から不可侵領域だったことを考えると、まだコントロールしやすいとは思いますが、予断も油断も…。




 一方で、議員職や委員長職に胡座をかいて、国民の不利益や安全に関わることを進めてきた議員は、落選となりました。


 ヒヨココロナ禍での予算委員会でのモリカケ問題。→知らずに名誉総裁になっただけで、名前を担がれただけで、勝手に忖度されて、あんなに叩くのか。国民の生活や安全を決める場で、刑事、民事、ゴシップを持ってきて議論の時間を盗むなんて、ウラがあるとしか思えませんでした。


 ヒヨコ最近の消費税や国策の議論の場でのウラガネ問題。→不記載は自分の政党もやってるくせにダブルスタンダードもいいところです。


 ヒヨコ 大企業の内部留保。

 →そんなもんあったら、経営権が国外に渡ったり、日産自動車のような大企業が工場を畳んだり、人員削減をしませんよ。追浜や平塚は大変なことになってます。世間知らずもいいところです。


 ヒヨコ国民ファースト

 →ふだんの国政の場で国民を蔑ろにしながら、選挙になると国民ファースト。




 今回の選挙結果でよかったのは、常任委員長のポストが高市内閣に戻ってくること〜バレエ

 2024年11月の衆議院選挙で自民党と公明党が大敗し、予算、法務、国家基本政策、憲法などの重要な委員長ポストが立憲民主党に渡りました。

(引用ここから)--------
国会での主導権を巡り、変化の象徴となりそうなのが予算委員長ポストの行方だ。自民は、法案を参院に送るために必要な本会議の開催を決める議院運営委員長を維持するのと引き換えに、予算委員長を手放した。国会運営に精通する立民の安住淳氏が委員長に就くことが固まっている。

 数あるポストのうち、立民は法務委員長も強く要求した。選択的夫婦別姓の導入を主張する立民は、別の委員長ポストを自民に返上してまでこだわったほどだ。公明党も導入に賛成の立場で、年明けの通常国会では議論が進展する可能性もある。

死守 立民は政治改革特別委員長も担うことが決まり、自民派閥の「政治とカネ」の問題で攻勢を強める構えだ。
(引用ここまで)------------

参考:


 選択的別姓もそうですが、外国人政策に関する法務委員会は、立憲民主党が握っていたので、それを奪還するための選挙だったのではないかというのは、私の勝手な憶測です。




 私が高市内閣に期待しているのは、私達の先代が試行錯誤して築き上げたもろもろの互助制度のしくみにフリー・ライドされないための規制強化、身辺や財産の安全のための体制も補強すること。


 具体的には、次の世代のために、海外からの労働者が気持ちよく働いてもらう環境とおもに契約(年限、家族帯同など)を明確にして、【違反があれば即刻帰国】していただきたいです。法律を守らない、盗む、横取りする、危害を加える他国の人の人生なんて、日本が面倒みるのは筋違いです。


そしてスパイ防止法案施行も…。


撮影日:2026年2月8日

 

 


にわとり飼ったことある?→ないです。

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