もう2月に入ってしまいました。早すぎます。2月1日は関内駅近くにある関内ホールにいってきました。
関内駅周辺、再開発のためCERTEは閉店
撮影日:2026年2月1日
関内ホール
撮影日:2026年2月1日
撮影日:2026年2月1日
撮影日:2026年2月1日
開催されていたのは、ヨコハマ映画祭です。以下、出典がないのは2026年2月1日に撮影したものです。
オフィシャルサイト
会場のお花
ご用意いただいたお席は2階の後方。
表彰式を見ることはできても、スクリーンは厳しいですね。エンドクレジットが読めなかったです
。
プログラム
11時00分 主催者の北見氏よりご挨拶後、「旅と日々」上映
13時15分 審査員より2025年の傾向と審査ポイント
14時00分 表彰式
16時30分 国宝上映
上映された映画
表彰※敬称略
作品賞:『国宝』
監督賞:李相日『国宝』
新人監督賞:団塚唯我『見はらし世代』
脚本賞:奥寺佐渡子『国宝』
撮影賞:月永雄太『旅と日々』『夏の砂の上』『海辺へ行く道』
主演女優賞:広瀬すず『遠い山なみの光』『ゆきてかへらぬ』
主演男優賞:吉沢亮『国宝』、
主演男優賞:横浜流星『正体』
助演女優賞:河合優実
『旅と日々』『敵』『悪い夏』『ルノワール』
助演女優賞:伊東蒼
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
助演男優賞:田中泯『国宝』
最優秀新人賞:黒崎煌代『見はらし世代』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
最優秀新人賞:高田万作『旅と日々』『もういちどみつめる』
最優秀新人賞:林裕太『愚か者の身分』『君の顔では泣けない』
審査員特別賞:四代目 中村鴈治郎『国宝』
特別大賞:種田陽平『国宝』
.出典:モデルプレス
表彰式で読み上げられた表彰状
「国宝」を抜粋します。
作品賞「国宝」
監督賞 李相日(イ サンイル)氏
脚本賞 奥寺佐渡子氏
特別大賞 種田陽平氏
審査員特別賞 中村鴈治郎氏
主演男優賞 吉沢亮氏
助演男優賞 田中泯氏
今回、あまりメディアで話がのぼってこない、田中泯さんと種田洋平氏のお話をお伺いしたかったのですが、種田陽平氏は海外ロケで出席が叶わなかったそうです。
出典:モデルプレス
田中泯さんのお話をメモから抜粋します。
「昨日は畑の水が枯れそうになっていて、畑にまく水を運んでいたら、こんな声に、なりました。百姓もやっているという証です。すみません。」
と始まりました。
映画の撮影は、コチコチにあがって、不安で不安で怖さの連続だそして、その怖さの中に快楽があったそうです。
「60年くらい前、クラシックバレエを習った。習うことがとても好きで、自己流の踊りでずっときた。
今回、こともあろうに、歌舞伎の踊りにふれることになってしまった。 何で俺なんだろうか。日本の伝統芸能は凄まじい。そこに触れたくないと思っていた。」
とのこと。今回の振り付けをしてくださった谷口さんとは、これからも教えてもらうことになったそうです。
田中泯さんとは2013年11月の「47RONIN」という映画に出演されていたとき、レッドカーペットでお会いしました。
【映画関係】47 Ronin レッドカーペット(レッドカーペット会場) | いろいろといろ
余談ですが、この映画、映画自体はいまいちヒットしなかっがんですが、キャスティングはすばらしかったですね。この映画でハリウッドデビューした浅野忠信氏は、「SHOGUN」で第82回ゴールデングローブ賞では、日本人としては初となるテレビドラマ部門 助演男優賞を獲得されましたしね。
この日は吉沢亮さんの32歳の誕生日
出典:ryo_staff
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