8月23日 レオさんプロデュースのPiano_man_Op_9がリリースされました。
そして、タイトル曲Losing_GameのMVが公開されました。
1st Contact
実は自暴自棄になっている姿に…
最近読んだ一条ゆかりさんの「不倫 それは峠の茶屋に似ている」に出てきた一節を思い出し、
「なんて、オコチャマなんだ」と思いました。「こんな赤裸々な歌を出すなんて、恥ずかしくないんだろうか」とも思いました。
絵画を粗末に扱うなんてゆるせーん
!!
心象風景を描いているといっても、見る人に物を粗末に扱うのを助長するようで、特に最近のエンタメ業界には、
「自分の利益を守るメッセージは出すけど、人の心をだめにするメッセージの垂れ流しをそのままにしてる」
というのには、最近、山上容疑者や渋谷の母子を刺殺しようとした中学生のこともあり、ピリピリ
しています。
人への影響もありますが、コロンバイン高校銃乱射事件の犯人の言い訳みたいになる(※)のも心配。あらかじめ、「主人公の心象風景を描くのに過激な表現があります。制作者の意図を尊重しておりますが、決して同じような他人や物を傷つける行動をとらないでください」みたいなメッセージは今後は出したほうが免罪符になると思うのだけど。
※コロンバイン高校銃乱射事件の主犯がマリリン・マンソンのファンだったので、マンソンや彼が主題歌を手掛けた映画「マトリックス」までバッシングされました。
(追記)
折も折、ワイスピ撮影反対運動が出ていました。
「ワイルドスピード」映画の影響で、危険走行が多くなったそうで、「ワイルドスピード」続編撮影の中止を求める運動が起こっているそうです。
出典:日向経済新聞
2nd Contact
でも、MVに出てくる内容は2019年のレオさんのファンミーティングの指定ホテルのひとつレスケープホテルの内装にそっくりで、デジャブ感満載。あの最後に会ったファンミーティングのことをしみじみ思い出しました。
ご参考:
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294197-d15068651-Reviews-L_Escape_Hotel-Seoul.html
冒頭シーンのチェス模様の床にバス
![]()
2019年11月16日のファンミーティングのときに撮影
ベッドのイメージと
掛かっている肖像画はフランス革命時のセレブたち
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同じく2019年11月16日に撮影
レオさんがOP7として、今のタイミングで出したのは、
「本当は除隊直後にカムバックしたかった」
「ファンと別れて寂しかった」
というのを表現したかったのかなと思い返しています。
狂うほど思い詰めるほど何かと思い入れが深いレオさん。【9】には、純度という意味もあります(※【9】は私にとっても意味が深い数字で1997年9月にいろいろ調べました)。1999年9月が自分が歌にかけたいと思った日と自身は言っていますが、私的には彼の赤裸々な「純粋な心」なんだろうなと。
だから、
こうやってファンの接することはうれしかったと思うし、
日本に来ることもとても楽しみにしてくれていると思います。
私はというと、コンサートは昼夜行きますが、「特典そろえる」ことに重点を置いて、ファンクラブとタワレコで均等に購入してしまって、「失敗」感満載です。タワレコはちょうど9月8日にワクチン3回接種していれば、入国時のPCR検査免除されるということなので、他の国の人達もたくさん来そう…![]()
すでにLosing game
終わりました
。
※ちなみに予定の枚数以上は積む気はありません。ファンにはおすすめだけど、関係ない友達には今のところ勧められないので…。
今回は、コンサートで遠い席から応援します。
ではでは~。











