【ミュージカル】銀河鉄道999 THE MUSICAL 千秋楽 | いろいろといろ

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銀河鉄道999  THE MUSICALはいろいろ大変だったようですが、無事に千秋楽を迎えたようです。

 

 

出典:花總まりさんオフィシャルインスタ

 

 

 

 

出典:車掌役 徳永ゆうきインスタより

 

 

(感想)

 

注意注意注意以降ネタバレです注意注意注意

 

 今回のストーリーはいままでの銀河鉄道999のエピソードをまとめた脚本。なんと1000年女王からにじみ出てきた、エメラルダスとメーテルは双子の姉妹設定もあり、機械伯爵は「ワルキューレの空間騎行」に出てきたプライダーがプロメシュームの企みで機械化人になって、過去を忘れ、機械伯爵となり、鉄郎の母を殺すというタイムパラドクス的な設定の存在。

 

 個人的に残念だったのは、青木望さんの音が聞けなかったこです。

 

 

 

 

 

 

 歌うのは難しいにしても、あの音が聞きたかったです…。また、セリフを歌詞に盛り込みすぎて、役者さん達は歌いづらそうな感じが…。

 

でも、

 

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 一番イメージにあっていた配役だと思います。また、花總さんの役作りが深かったです。

 

 メーテルは地球を獲物を探して地球をさまよい、その美しさで死の旅路に少年を誘うファム・ファタール。花總メーテルには幻であっても、ふらふらついていってしまいそう。

 

 ウクライナの人身売買組織のこと(その子供達をロシアが保護したのかCNNが言うように連れ去ったのか)を調べており、また「闇の子供たち」を読んだ後だったので、特に妖しさましまし。

 

 

 

 

 

 

豪華なパンフレットと999の文字が入ったポーチ、購入させていただきました。

 

 

次は青木望さんの旋律も入れて、ミュージカルを実現してほしいです。

 

■今回のミュージカルで関連の深い巻です。

 

 

 

 

 

そして、不慮の死を遂げた神田沙也加さんがそこかしこにいてステージを支えているような気がしていました。

 

ではでは。

 

■ご参考