銀河鉄道999 THE MUSICALはいろいろ大変だったようですが、無事に千秋楽を迎えたようです。
(感想)
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以降ネタバレです![]()
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今回のストーリーはいままでの銀河鉄道999のエピソードをまとめた脚本。なんと1000年女王からにじみ出てきた、エメラルダスとメーテルは双子の姉妹設定もあり、機械伯爵は「ワルキューレの空間騎行」に出てきたプライダーがプロメシュームの企みで機械化人になって、過去を忘れ、機械伯爵となり、鉄郎の母を殺すというタイムパラドクス的な設定の存在。
個人的に残念だったのは、青木望さんの音が聞けなかったこです。
歌うのは難しいにしても、あの音が聞きたかったです…。また、セリフを歌詞に盛り込みすぎて、役者さん達は歌いづらそうな感じが…。
でも、
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ビジュアル最強![]()
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一番イメージにあっていた配役だと思います。また、花總さんの役作りが深かったです。
メーテルは地球を獲物を探して地球をさまよい、その美しさで死の旅路に少年を誘うファム・ファタール。花總メーテルには幻であっても、ふらふらついていってしまいそう。
ウクライナの人身売買組織のこと(その子供達をロシアが保護したのかCNNが言うように連れ去ったのか)を調べており、また「闇の子供たち」を読んだ後だったので、特に妖しさましまし。
豪華なパンフレットと999の文字が入ったポーチ、購入させていただきました。
次は青木望さんの旋律も入れて、ミュージカルを実現してほしいです。
■今回のミュージカルで関連の深い巻です。
そして、不慮の死を遂げた神田沙也加さんがそこかしこにいてステージを支えているような気がしていました。
ではでは。
■ご参考







