ウクライナ危機に際して、ドキュメンタリー映画を撮るためにウクライナのキエフに飛んだショーン・ペン。
3月1日、キエフを旅立った彼は、車の渋滞に路上に車を置いて、徒歩でポーランド国境に向かったそうです。
(ざっくり意訳)
私と同僚の二人は路上に車を置いてポーランドの国境まで途方で何マイルも歩いた。写真に写っているほとんどの車に乗っているのは女性や子供だけだった。荷物を載せている気配もなく、車だけが唯一の彼らの財産のようだった。
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#東日本大震災で徒歩で帰宅した人達のことを思い出します。でも、何十キロ歩いたんでしょうか。
ショーン・ペンさんがNetflixと交渉して、Youtubeで見ることができるようになったのは、Winter on Fire(2015)
IMDB:Winter on Fire: Ukraine's Fight for Freedom (2015) - IMDb
Youtube:https://youtu.be/yzNxLzFfR5w
↑全篇見ることができます。
自分の印象的には、昨年の香港の騒動を思いながら見ておりました。流血の闘争は飛ばしてみてしまいました。また、上記の映画はどちらかというと、「自由主義を目指すけれどもロシアに阻まれた」という概要でしたが、別の側面から描いた映画がオリバー・ストーン監督の「Revealing Ukraine」
IMDB:Revealing Ukraine (2019) - IMDb
(概要)
本作はアメリカの調査ジャーナリスト ロバート・パリー(ペリー)の調査に基づいたドキュメンタリーになります。現在のウクライナのバックグラウンドを描いた作品。今回のプーチン大統領のウクライナ侵攻の理由のひとつが描かれています。
(私は、真相について信じることができないので、詳細は省きます)
なお、ロバート・パリーさんは2018年に脳卒中で亡くなりましたが、後継者がサイトを引き継いでいるようで、今も更新されています。
.路上でいろいろ思うことがあったと思いますが、その内容はぜひドキュメンタリーにしてほしいなと思います。そして、CNNにも以下のようにインタビューに応じています。
■CNNインタビュー概要
(抜粋)
ロシアの侵攻が始まったキエフで先月24日に大統領と会談したペンは、「絶え間ない感銘を受け、心を動かされた」とロシアに立ち向かう決断を下した大統領を称賛。ウクライナの人々は団結して自分たちの人生のために戦っていると語り、「民主主義、自由な夢の象徴が攻撃されている」とロシア侵攻が世界中にもたらす悲痛な影響について言及。「アメリカとして何ができるのか答えは分からないし、飛行禁止区域を設定することが核戦争を引き起こすことになるのかどうか分からないが、ウクライナの人々、大統領を支援するため必要なこと全てを行う必要があると私は思う」と語り、米政府にも支援を呼びかけた。
(抜粋ここまで)
出典:中日スポーツ
とにもかくにも、無事でよかった…!!




