私が住んでいる神奈川県は蔓延防止など重点措置。
今日、フジテレビ系列の「日曜報道 THE PRIME」を視聴していましたが、この番組の中で、橋本さんがこんなことを言っていました。
(抜粋)
また、飲食店への対応について「もう一つは飲食店がずっと急所だと言われていた。その間の飲食店への対策は何だったのかというと、柱が時短営業なんですよ。でも違いますよね。営業時間を短くしても、本来の感染対策をきちんとしなければ、短い営業時間でも感染は広がっていくわけですよ。これは誰でもわかることじゃないですか」と述べ、その上で「政治の力で感染症に強い店の構造に転換する基準を作って、それを強制的に守らせると。日本はまだキャパシティーコントロールすらやっていない。密な店もあれば、しっかり感染対策をしている店もある。それを一緒くたにまとめられてしまって、いざという時に『全部休業だ』と言われてしまうと、感染対策をきちんとやってきたお店はバカらしくて、感染対策をやらなくなってしまうと思う。根本的な感染対策をやってこなかったミス」と意見した。
(抜粋ここまで)
出典:スポーツ報知
下線部のところ、私も「そうなるかも」って思いました…。でも、私はシンプルなんで、(安全措置を取ったうえでの)「五輪はアスリートの祭典」ということで舵をきっているとばかり、思っていたのですが、人によっては、五輪開催=コロナ蔓延ととる人もいるようです。きっと、日本の防疫施策に不安を持っているからだと思います。
私は、入管の水際対策に不安を持っています。現在、緊急事態宣言が出ている地域では感染力の高い「英国型」が蔓延していますが、インドで蔓延している二重変異株(B.1.617)が日本で検出されています~。
(抜粋)
B.1.617には、アミノ酸に変化をもたらす13の変異があります。
(略)
これは、スパイク蛋白のE484QとL452Rという2つの変異を指すものですが、なぜ二重変異と呼ばれているのでしょうか。
「E484Q」はスパイク蛋白の484番目のアミノ酸がE(グルタミン酸)からQ(グルタミン)に置き換わったことを指す変異です。これまでに知られていたスパイク蛋白484番目の変異は「E484K」という「免疫逃避」と呼ばれるものでした。「E484K」は南アフリカ由来の変異株501Y.V2、ブラジル由来の変異株P.1などが持つ変異であり、新型コロナワクチンの有効性の低下、再感染のリスク増加が懸念されています。一方、このB.1.617の持つ「E484Q」に関しては、免疫逃避に関与しているかどうかのエビデンスは限られています。実験室レベルでは、新型コロナに感染した人が持つ中和抗体による中和活性が低下したことが報告されています。
もう一つの「L452R」という変異は、カリフォルニア変異株と呼ばれるB.1.429(またはCAL.20C)という変異株などが持つ変異です。この変異は、新型コロナに感染した人が持つ中和抗体の中和活性低下や、実験室でのいくつかのモノクローナル抗体によるウイルスの中和が弱くなることと関連しているとされており、ワクチンの効果低下が懸念されています。また、この「L452R変異」が感染性の増加と関連しているとする報告もあります。
(抜粋ここまで)
検出されているのは数か国しかない。ボロボロの水際対策。「現場の人」がYahoo Newsでコメントを残していますが、誰もとりあげていないのが不思議で不思議で。ごく限定された人に対しての対応ができていない環境(法律、施設もろもろ)であれば、都道府県レベルでやるなんて、超ウルトラ…(・_・;)。「できる」と思っているほうがおかしく思えます(私だけ?)。
■出入国在留管理庁の対応
http://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00176.html
※ほとんど内部の対応マニュアル。実際に空港を利用する人はどうすればいいのか、海外からくる外国人に対しては、わかりにくい感じがします。暴れたら、虚偽申請されたら、どうするのでしょう…(日本人でもけっこういるよ~)。現場の声を掬って作っているのか、疑問…。
これを見ると、この映画みたいになるのではないか、ドキドキバクバク~。
■今日の14時40分ごろの渋谷のスクランブル交差点
スクランブル交差点を拡大
↓マスコミがいうほど、そんなに人がいるかな。
※ちなみに、今日は東急シアターオーブでソロ観劇でして…
。コロナには極力気を付けて参加してきました。
このGWは、【例年通り】、近場の散策になりそうです。






