先日、鎌倉に行き、海蔵寺に参詣しました。
また横須賀線沿いに鎌倉駅方面に向かって戻っていきます。
電線にカラスが…
「鬼滅の刃」に出てくる鎹烏のせいか、ゴミを荒らすのに、なんだか可愛く見えてきます。(いかんいかん)
このとき、まだ13時すぎ。
ちょっと寄り道できるなと思って、お参りしたのは北条政子、源実朝のお墓がある寿福寺です。
■道路沿いに門があります。
鎌倉五山第三位のお寺だそうです、建立から800年余り。
歴史を感じます。
閑静な道をまっすぐ歩くと中門。
今は閉門になっていますが、仏殿の外観の写真は撮影できました。このときは左に人がいたので右側から…。
門の外からも風情があります。
重なるシルエットが好きなんです。
この門から向かって右にいくと、御朱印などを受け付けてもらえます。
ダメもとでお願いしてみたら、書置きでいただけました
。
今度はこの門から向かって左に行って裏山に行きます。
中途まで上って、振り向いたらこんな感じ
ここから10メートルくらい上って、突き当りを山沿いに右に行くと、北条政子、またずっと奥に源実朝の墓所があります。
この墓所は「やぐら」と呼ばれる鎌倉特有の横穴式墓所だそうです。
このときはうまく日が差し込んでいたので撮影ができました。
実朝と政子の墓所
暗くて撮影できませんでした。
1217年、八幡宮参拝時に斬首され、胴体だけがこちらに葬られたとか…。御年数えで28歳、今の数え方だと26歳の若い身空で命を落とされたんですね…。
※お墓にフラッシュの光をあてるほど、私は心臓が強くありません…。こちらのお墓は古いせいか、怖かったです…。
■実朝の墓所からまた戻ります。
■今も現役の井戸と鎌倉市政の楚の石碑
■参考リンク



















