【読書】本当にあった気送管システム #ミステリと言う勿れ | いろいろといろ

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9月11日 待ちに待った「ミステリと言う勿れ」7巻が発売されました。

 

 

 

 

今回の巻は2020年5月号からの掲載分

 

 

 

実は雑誌掲載時、1ページめがなくなっていたようなんですが、今回の巻で復活しました(≧▽≦)。ま、そんなことはどうでもいいのですが。

 

ところで、タイトルの気送管システムの話です。

この巻でこんな話が出てきます。

 

出典:ミステリと言うなかれ 第7巻

 

どこにそんな資料があるのだろう…と思っていたんですが、その件に関してのツイがありました。

 

■ツイ

 

■上記のツイからお借りした画像

気送管のカプセル

 

実際のシステム

#小型ロケットの発射場みたい…

 

格納場所

 

地図

#どこかの宝島の地図みたい。

飛ばす力は距離に比例するからメートルで記載されていますね。

勾配も関係すると思うけどどうだったのかな。

 

以下のリンクに動画があります。
1960年の秋にハンブルクのダウンタウンで大型の空気圧ポストの配管がどのように敷設されているか、および1967年に輸送缶を備えたシステムがどのように機能しているかを示しています。

 

 

よく考えたら、当時在籍していた会社の自社ビルに、このシステムがありました。バレンタインのときになると、義理チョコでいっぱいになっていたのを思い出しました…。