
映画館で必ず飲食するのは、ミネラルウォーター。
TOHOシネマズ(六本木以外)は水がないので、コーヒーですが。。。
※健康的には水がよいのですが。。。。
このコロナ禍の中、監督、主演陣は現地入りできませんでしたが、ベネチア国際映画祭で錦獅子(監督賞受賞)!!黒沢清監督、おめでとうございます。
■黒沢清監督のコメント
出典:読売新聞
記事抜粋
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黒沢監督の作品が、ベネチア国際映画祭に出品されるのは4度目で、コンペティション部門は初めて。新型コロナウイルスの影響で現地入りできず、授賞式にも出席できなかった。
(略)
黒沢監督は授賞式に出席できなかったが、映像でメッセージを寄せ、「大変驚いています。言葉では言い尽くせない喜びを感じています。長い間、映画に携わってきましたが、この年齢になって、こんなに喜ばしいプレゼントを頂けるとは、夢にも思っていませんでした」と語った。
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■蒼井ゆうさん、高橋一生さんのコメント!
出典:神戸新聞NEXT
■蒼井優さん
演じた聡子は、自分の衝動や(高橋一生演じる夫の)優作への愛、さらに嫉妬と、動物的に自分の感覚に突き動かされている。映画の中で穏やかに生きられるのは最初の数分だった。演じている間は本当にしんどかった。あの時代、あの環境の中で生きたのが聡子という女性だったのだと、完成した作品を見終わってから説明できるようになった。
こういう役柄なので神戸での撮影中はずっと緊張していて、どこにも行っていない。差し入れに神戸の菓子をいただいて、神戸を実感していたくらい。
ただプライベートでは以前、ジャズを聴きながらお酒が飲めるところに何度か行ったことがあり、とても好きになりました。
■高橋一生さん
日本軍の犯罪行為を知り、それを世に知らしめようと奔走する貿易商の優作。見方によっては狡猾で嫌な人間に見えるかもしれないが、そこにはあえて注釈は入れたくないと思っている。
水面はとても穏やかに見えるが、その下ではとぐろを巻いているような動きや流れがある作品。優作とはどんな人間か、見てくださった方にゆだねたい。
海沿いに建つ神戸・旧グッゲンハイム邸を、美術部の方が細部まで作り込み、われわれの邸宅にしてくれた。その景観の中にずっといたい、そんな気分になった。
蒼井さんとは逆で、毎晩、おいしいものを食べに行った。神戸は「おいしい街」でした。
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■撮影場所の神戸について
出典:神戸新聞NEXT
神戸で行きたいところが増えました~。
本当におめでとうございます。
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