年始は週1回~2回、テレワークをよくしていたんですが、最近、大事な会議が多くて、事務所に通勤(世間と逆)。ところが、人身事故が少なくなりました。

 

会社に強要されることがなくなったからでしょうか…。

いじめに遭わない子供が多くなったとか…。

 

意外に、こんな騒動の中で救われた命があったかもしれない…と思いつつ、通勤しています。

 

 

さて、先日「ウィルスは生物学的に生物ではない」ということを知って、仮説を立てたのは、埃と同じように、ウィルスも静電気にひかれて、ほよほよ~と寄っていくんでないかと。そして、人間の体内への道筋として、常に【無防備に】露出しているのは、目と鼻と耳。そして、一番無防備な時間は睡眠時間。

 

そして、ウィルスは水分があるところにたくさんいるということから考えると、一番危ないのは、

 

目かなぁ…

 

なんて。

 

もともと、目に持病があるので、職場にはクリーンコットンと広域殺菌効果のある目薬

(昨年処方してもらった残り)

 

そして、眼病予防のロートフラッシュ。

なるべく目をこすらないようにあの手この手…。

 

そんなときに、日本眼科医師会でのこんな記事。

 

■2月27日:【眼科医会】

新型コロナウイルス感染症と結膜炎について(国民の皆様へ)

https://www.gankaikai.or.jp/info/20200227_COVID-19.pdf

(抜粋)

新型コロナウイルスは、結膜炎を起こす可能性が示唆されています。1) ただし、現状では、結膜炎の所見だけから新型コロナウイルス感染症を診断することは困難です。 結膜炎に加え、厚生労働省ホームページで示されている新型コロナウイルス肺炎の症状 がある場合は、感染を疑った対応をしてください。 結膜炎の感染予防策については、現時点で特に示されていませんので、従来通り、手 洗い・咳エチケット・体調管理等の徹底に加え(厚生労働省、各都道府県自治体のホー ムページ参照)、手で直接目を触らないといった一般的な感染性結膜炎対策も有効と思 われます。

(抜粋ここまで)

 

■武漢では、眼科医が相次いで、新型コロナで逝去。

出典:【共同通信】中国武漢市の眼科医、相次ぎ死亡 新型コロナによる肺炎で

 

(抜粋)

 【北京共同】中国湖北省武漢市で9日、「武漢市中心医院」の眼科医の男性が新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した。中国メディアが伝えた。同病院では、眼科医がウイルスに感染して死亡するケースが相次いでいる。

 

(略)

 

ウイルスは結膜を通して感染することもある。中国の眼科医のグループは、結膜炎の患者の治療に当たる際は十分に予防策を取るよう呼び掛けている。

(抜粋ここまで)

 

ということは、コンタクトをしている人は要注意だということですね。特に寝ている間もコンタクトをしている人は…。私もコンタクトを外し忘れて寝てしまった経験がありますが、眼球の裏側(つまり網膜あたりをかすっている)に回ってしまうことがあります。だとすると、髄膜炎になる可能性もなきにしもあらず…。

 

4月上旬に眼科にいきますが、薬を処方してもらおうと思っています。

 

それにしても、武漢の眼科で最初に新型コロナについて発信したお医者さんのこと、WHOも日本の厚生省も重く受け止めて伝えてほしいですよね。


眼科は軽くみられがちなんでしょうか…。

 

呼吸器の感染症対策だけしかアナウンスされていませんが、

結膜炎をひろめないための注意喚起(目を手でさわらない、枕の消毒、家族とタオルを分けるなど)、O-157を広めないための注意喚起(トイレの蓋をしめて流すとか)も合わせたほうがよいような気がしてきました。

 

くわばらくわばら