令和2年2月22日 または 2020年2月22日

これだけ2が続く日はないので、令和が始まってから、

「この日は絶対御朱印をいただきにいく」

と決めておりました。先週の週間天気予報では雨、荒天予報だったので、20日に鎌倉近辺の鎌倉七福神は回ってしまったのですが、晴天に恵まれました。

 

■円覚寺境内にある梅

有人改札の側をずっと鎌倉方向にいき、踏切の手前にあるポストを右に曲がると見えてきます。

 

このお寺にある「甘露の井」は鎌倉十井の一つに数えられる井戸だそうです。また、仏徳で授かる霊水で不老不死の功徳があるとされたそうです。恐らく山からの湧き水だったのでしょう…。

 

■鐘楼門(しょうろうもん)

 

オフィシャルサイトによると、再建された鐘楼門は2007年に再建され「山居幽勝」の額が掲げられ、花頭窓のある上層には1649年(慶安2年)の梵鐘を吊るしているのだそうです。

 

■本堂 曇華殿(どんげでん)

左から『阿弥陀・釈迦・弥勒』の各如来で、『過去・現在・ 未来』の時を象徴しているのだそうです。背後には観音像が祀られています。

その横には白の枝垂れ梅。

 

■書院

 

大正13年に建てられたものだそうです。庭をよく見ると、苔の間からクロッカスの花。

 

 

そして、道なりにいくと、京都の嵯峨野を思わせるような竹林です。

嵯峨野はすっかり人が多くなってしまいましたが、こちらは静けさの音が聞こえてくるような、そんな佇まいで、癒されます。

 

■出口には井戸(写真左端)

■伝説の狸だそうです。

 

■竹林を抜けると、鎌倉七福神の布袋様への道

 

■左には観音様がいらっしゃるので、こちらもお参を。

 

 

■そして洞窟に布袋様

 

よくよく見ると背後に観音様…

 

 

おなかをさすると元気をもらえるという言い伝えの布袋尊です。ゆっくりじっくりさすってきました。

 

■御朱印です。鎌倉七福神

 

■北鎌倉は狸と因縁があるようです。

下は古民家を改造した「狸穴(まみあな)カフェ」

 

この日1階は人が少なくてゆっくりできました。

オーダーしたのはポップオーバーとドリンク。

(デザートセット 1000円)