【災害関係】台風15号、19号からの教訓 | いろいろといろ

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こちらの街では、少しずつ日常を取り戻しかけているように思います。ある災厄の次にどうするかが大事なんだなぁと災害に出会うたび、思います。今回、自治体の活躍にはいろいろ感謝。

 

実は住んでいるマンションの近くに電柱があったんですが、7月ごろ撤去されました。もし、それがあったら、たぶんこちらの建物はとても大きな被害に遭っていたと思います。道路わきの木も余分な枝葉が伐採されておりました。

 

そして、防災タウンページが10月9日、台風19号のこともあってか、いつもより1週間早く配達されました。

 

 

■今号では公衆電話のかけ方も記載

 

■避難場所に持っていくものも紹介

※今回、避難場所で携帯食などの準備をしないで来た人についてのツィが流れています。いろいろ事情があると思うので、なんともいえないんですが。

 

 

■関連ツィ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に自分の減災行動の採点…

 

〇ベランダにある物干しざおやサンダルの撤去

◎水の備蓄(通常4リットルは備蓄。今回6リットル買い足し)

◎電池はずっと備蓄

光っているランプはVIXXのファングッズ。

今回出番はありませんでしたが(ほっ)。

 

×以前、買った缶詰の消費期限が切れていた。

よって、缶詰を整理(ホールトマトとか、コーンとか)

 

△浴室や水回りの掃除は雨が降っていないタイミングでやったけどもう少し早いタイミングのほうがよかったかも。

 

◎当日回収される種類のゴミは前日朝に所定の場所に持って行った。(実は横浜市は10月12日のゴミを回収しない旨、各所でアナウンスがありました。)

 

 

 

今回、昨年の台風で電柱が倒れて被害が大きくなったことを受けて、電柱を撤去に至ったんだと思いますが、日々、当事者意識で物事を見るということが実感だと思いました。また、停電の大きな原因として、ポイ捨てされたビニールが電線に引っかかることがあると思いますが、日ごろから自分で出したゴミに責任を持つことは大事だなと思います。

 

 

■便利なページ

横浜市 防災タウンページ

東京都 防災タウンページ

TEPCO停電情報