【洋楽】マンハッタントランスファー「The Junction」 関内ホール公演(9月15日) | いろいろといろ

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 30年前に「未知との遭遇」のテーマ「Twilight Zone」を聞いてから、ずっと生で聞きたかったヴォーカルグループ。実は彼らの音をお手本にして、エレクトーンを練習していました。だから、彼らは20代の頃の私の神様。あの頃の私は、あの音のお手本の先生の生の音を聞くなんて、思いもよりませんでした。
 
 昨年、数年ぶりに来日していることを知りました。昨年は入院していたので、泣く泣くチケットを流してしまいましたが、この4月、なんとバスで一本で行ける関内ホールでのコンサートを知り、さっそく購入!
 
■オフィシャルサイト
 
とてもとても楽しみにしていたんですが、少し怖くもあったのです。「年をとるとだめだなぁ…」というコンサートに遭遇することがあったんですね…。友人を誘っていたら、合わせる顔がないところでした((+_+))。今回も、まずは様子を見ることにして、とりあえず一人で参加。
 
でも、杞憂でした。
 
往年のエモーショナルでパワフルなサウンドを 30年前にイメージしたそのままで、生で聞くことができました。音だけで、映画の中に入っていくようなそんな感動を覚えました。次回は友人に声をかけてみようと思います。
 
ピアノ、ベース、ドラムス、ヴォイスの生の音の迫力!!!!
 
最近のコンサートやミュージカルで感じていた鬱憤とか不満をみごと吹き飛ばしてくれました。
 
こんな音が聞きたかった!!
 
 
 
 
ナレーションは通訳なしで、英語のみ。そんな中、つたない私のヒアリング力で聞き取れたのは、こんな感じのことでした。
 
「もうすぐ50周年(1972年結成)を迎え、また、ツアーを企画します。」
「(2018年に出した新アルバム)『The Junction』はトラディショナルなジャズに現代的な音楽(ヒップホップとか)をマッシュドアップしたものです」
 
2014年に創設者であるティム・ハウザーさんが2014年10月16日(マリー・アントワネット様と同じ日!!)に逝去し、ヴォイスパーカッショングループのトリスト・カーレスを迎えるにあたってのJUNCTION(分岐合流点)そんな彼らの記念すべきアルバムから数曲紹介していただきました。
 
あと、私のつたない、マンハッタントランスファー歴からすると、グラミー賞をとった名曲「Route 66」は入っていました。ラストは「Boy from New York City」「BirdLand」でしめると、会場はスタンディングオベーションの嵐。アンコールは1回のはずだったと思うんですが、彼らだったら、いくらでもやれそうな感じでした。確か、アンコールの1曲は「 The Speak Up Mambo 」
 
卓越した職人技です。
ほんとに。

 
17時に始まって、18時40分ごろに終了。K-POPだと間にVideoとか流してお色直しして2時間ですが、彼ら、ぶっ通しで1時間40分。日頃からの音楽への姿勢に思いを馳せてしまいます。
 
CDは買おうと思っていたんです。タワレコのクーポンがあるので、それで買おうと思っていたら、突然、
 
「18時50分からマンハッタントランスファーによるサイン会が先着50名にサイン会を開催します」
 
とアナウンス。出口に近い席でしたので、さっそくCDを購入し、感動を伝えつつ、握手してもらったりしました。本当にありがとうございます。
 
 
(反時計回りに…)
左上:Alan Paulさん
左下:Janis Siegelさん
右下:Cheryl Bentyneさん
右上:Trist Curlessさん
 

 
いろんな界隈で生きている私で、不作法があったかもしれませんが、また参加させてほしいです。
 
ほんとうにありがとうございました。
以下、SNSで見つけた情報です。
 
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